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2025.7.14

CULTURE

第10回安全衛生大会を実施しました!

こんにちは!CM(コンストラクションマネージャー)の高田です。
先日2025年7月8日(火)に、第10回安全衛生大会を実施しました。

ヴィスでは2016年より自社主催で安全衛生大会を実施しています。
オフィス施工現場の労働環境管理を行い、改めて安全衛生への認識を確認し、施工現場のクオリティ向上を目指すことが目的です。
そんな安全衛生大会も10周年を迎えられて、感慨もひとしおです。

全国的に春から夏への移ろいを感じる間もなく始まった猛暑の中、東京・大阪・名古屋の各オフィスへ協力会社の皆様にお集まりいただきました。やはり一堂に会して想いや情報を共有する時間はプライスレスですね。

まずは、代表取締役の金谷より、創業から27年、当社を支えて下さり共に成長してきた協力会社様へ感謝の意を伝えながら、安全衛生方針を共有しました。日々の感謝を伝えるシーンに今年も胸が熱くなりました。お集まりいただいた職長の方々だけでなく、各持ち場の職人の方々にも、現場安全衛生意識の向上をお願いしました。

続いて、執行役員の森より安全衛生目標を発表させていただきました。日々の現場をより安全に清潔に保つ努力を続けることで、事故を未然に防ぐ。そのような意識を協力会社の皆様と共有する良い時間でした。

そして、今大会でも三田労働基準監督署 副署長から有難いメッセージを頂戴し、労働環境における安全衛生管理の重要性や、施工現場における安全に対する意識や想いについてお話しいただきました。また、労働災害を防止するための取り組み方などの具体的な事例を用いながら情報共有していただきました。また、例年にも増して一段と猛暑が続くこの夏にこそ講じるべき熱中症対策の重要性を教えていただきました。

その後、過去1年間の工事実績を振り返り、ヒヤリハットや具体的事例の共有を通じて、日頃から現場の安全管理対策を行っているヴィスのCM(コンストラクションマネージャー)として、改めて安全衛生への認識を高める良い機会となりました。

ハインリッヒの法則では、重大事故の背後には、より多くの軽微な事故やヒヤリハットが存在し、それらが積み重なることで重大事故に至ると考えられています。だからこそ、小さなことから改善することが大きな事故に繋がることを防ぐと信じて、行動すべきなのです。

また、今大会からの新たな試みとして、参加いただいた協力会社の方々がグループを組み、安全衛生の観点で全員参加型でディスカッションするワークショップを実施しました。 情報のインプットだけに留まらずに、各分野に長けたプロフェッショナルなメンバーが集まる場だからこそ、主体的で自由闊達な意見交換が実現出来ました。ぜひ来年以降も継続していきたいです。

懇親会では、ヴィスの今期内で最も優れたオフィス空間を創り上げた案件の紹介を行い、それらに多大なる尽力をいただいた協力会社の方々も、合わせて共有させていたしました。
また、10回目の今大会においても東京・大阪・名古屋の各拠点にて「安全衛生管理 MVC(Most Valuable Company)」の発表・表彰も行い、表彰盾であるヴィスキューブを贈呈しました。受賞各社の担当者様から喜びの声や日々の安全衛生への意識についてコメントもあり、和やかな雰囲気でフィナーレを迎え、最後は各拠点で集合写真を撮影し終了となりました。

これからもヴィスは、良いワークデザイン・良いサービスの提供はもちろん、オフィスの施工現場ではたらく人々も幸せにできるよう、クオリティの高い施工管理を目指します。

全てはクライアントへ安全・安心の付加価値を提供するために。
引き続き、より良い施工現場環境を目指し安全衛生管理に努めてまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

これまでの10年に感謝しながら、次の10年、20年、さらに永きにわたり、ヴィスに関わるすべての皆様の幸せが続きますように。