2026年6月に公開した8件のオフィスデザイン実績
■目次
フロンティア株式会社
一般社団法人尼崎市医師会
スター・マイカ株式会社
株式会社アフロ
株式会社コムクラフト
株式会社ユアーズ・コーポレーション
未来への高揚感と、個性が共鳴するオフィス
日東工業株式会社
フロンティア株式会社
一般社団法人尼崎市医師会
スター・マイカ株式会社
株式会社アフロ
株式会社コムクラフト
株式会社ユアーズ・コーポレーション
未来への高揚感と、個性が共鳴するオフィス
日東工業株式会社
フロンティア株式会社
働く人が主役になる、“らしさ”が息づくオフィス
コンセプトは『Color you up』。フロンティア様が大切にする10のスピリッツを軸に、社員一人ひとりが主体的に動き、挑戦し、成長できる環境づくりを目指しました。オフィス内には各所に10スピリッツのグラフィッククロスを施し、日々の行動指針が自然と浸透する仕掛けを取り入れています。
社員の方々が愛着をもっていた前オフィスのトンマナを丁寧に継承しつつ、急成長する組織にふさわしいスケール感へとアップデート。空間の彩りだけでなく、そこで働く社員の方々そのものにフォーカスし、ブランドの“らしさ”がより立ち上がるオフィスを構築しました。
エントランスは開放感を重視し、曲線的な天井と床がリズムと奥行きを生み出すデザインに。白を基調としながら多彩なカラーを散りばめ、“大人可愛い”をテーマに設計しました。中央のブロックは奥行きと存在感を両立し、空間全体を引き締める役割を担っています。ワークエリアは業務効率を高めるレイアウトを意識しつつ、窓側の眺望の良さや柱間のデッドスペースをフリーエリアとして活用し、単調にならない動きのある空間に仕上げました。ブランドの世界観を空間に溶け込ませるため、ルームサインや壁面グラフィックもフロンティア様の「らしさ」引き出す清潔感のあるデザインとし、オフィス全体が一つのストーリーとしてつながることを意識しました。
詳細は下記リンクよりご覧ください(別ウィンドウで該当ページが開きます)
https://vis-produce.com/projects/branding/workplace-design/1377
社員の方々が愛着をもっていた前オフィスのトンマナを丁寧に継承しつつ、急成長する組織にふさわしいスケール感へとアップデート。空間の彩りだけでなく、そこで働く社員の方々そのものにフォーカスし、ブランドの“らしさ”がより立ち上がるオフィスを構築しました。
エントランスは開放感を重視し、曲線的な天井と床がリズムと奥行きを生み出すデザインに。白を基調としながら多彩なカラーを散りばめ、“大人可愛い”をテーマに設計しました。中央のブロックは奥行きと存在感を両立し、空間全体を引き締める役割を担っています。ワークエリアは業務効率を高めるレイアウトを意識しつつ、窓側の眺望の良さや柱間のデッドスペースをフリーエリアとして活用し、単調にならない動きのある空間に仕上げました。ブランドの世界観を空間に溶け込ませるため、ルームサインや壁面グラフィックもフロンティア様の「らしさ」引き出す清潔感のあるデザインとし、オフィス全体が一つのストーリーとしてつながることを意識しました。
詳細は下記リンクよりご覧ください(別ウィンドウで該当ページが開きます)
https://vis-produce.com/projects/branding/workplace-design/1377
一般社団法人尼崎市医師会
安心と交流を育む、地域医療の拠点となるワークプレイス
コンセプトは『NODE ― まちのまんなか、こころのよりどころ』。地域の中心で、あらゆる世代の健康を支えながら、医療とケアのつながりを育む組織としての姿勢を空間そのものに表現することを目指し、コンセプトを策定しました。
理事会室ではDX化を推進し、造作デスクに加えてマイクや音響システムを導入することで、会議運営がよりスムーズに行える環境を整えています。また、昼間は事務局職員が、夜間は会議に訪れる医師が利用できるリフレッシュスペースを設け、時間帯を越えて人が集い、心を整えられる場を確保しています。
空間構成においては、スケルトン天井による高さと広がりを活かし、ガラス面を用いることで奥行きと抜け感を演出。全体の高さを抑えた連続性のあるレイアウトにより、見渡しやすく開放的な環境を実現しています。さらに、コンパクトで効率的なワークエリアや、機能性とデザイン性を兼ね備えた造作家具を採用することで、働きやすさと居心地の良さを両立させました。つながりや結び目を意味する『NODE』というコンセプトの通り、人・知識・想いが自然と結びつき、地域医療を支える拠点としての価値が空間全体に息づくような場を構築しました。
詳細は下記リンクよりご覧ください(別ウィンドウで該当ページが開きます)
https://vis-produce.com/projects/branding/workplace-design/1372
理事会室ではDX化を推進し、造作デスクに加えてマイクや音響システムを導入することで、会議運営がよりスムーズに行える環境を整えています。また、昼間は事務局職員が、夜間は会議に訪れる医師が利用できるリフレッシュスペースを設け、時間帯を越えて人が集い、心を整えられる場を確保しています。
空間構成においては、スケルトン天井による高さと広がりを活かし、ガラス面を用いることで奥行きと抜け感を演出。全体の高さを抑えた連続性のあるレイアウトにより、見渡しやすく開放的な環境を実現しています。さらに、コンパクトで効率的なワークエリアや、機能性とデザイン性を兼ね備えた造作家具を採用することで、働きやすさと居心地の良さを両立させました。つながりや結び目を意味する『NODE』というコンセプトの通り、人・知識・想いが自然と結びつき、地域医療を支える拠点としての価値が空間全体に息づくような場を構築しました。
詳細は下記リンクよりご覧ください(別ウィンドウで該当ページが開きます)
https://vis-produce.com/projects/branding/workplace-design/1372
スター・マイカ株式会社
価値と企業らしさを高める、つながりを生むオフィス
スター・マイカ様が大切にする「くらしを豊かにする」という想いを形にすべく、働く人が自ら生み出す豊かさを実感し、それが訪れる人へと波及していく、そんな空間を構築しました。設計において最も重視したのは、エントランスからフリースペースにかけて広がる圧倒的な開放感と見通しの良さ。その先に続く執務エリアも、適度なプライバシーを保ちながら閉塞感を排除し、常に空間の繋がりを感じられるレイアウトを追求しています。機能性とアットホームな居心地の良さを両立させるため、細部の質感にもこだわり、エントランス周辺には触れた瞬間に豊かさが伝わる特殊塗装を施し、五感に届くを意識してデザインしました。
詳細は下記リンクよりご覧ください(別ウィンドウで該当ページが開きます)
https://vis-produce.com/projects/branding/workplace-design/1380
詳細は下記リンクよりご覧ください(別ウィンドウで該当ページが開きます)
https://vis-produce.com/projects/branding/workplace-design/1380
株式会社アフロ
誰もが主役になれる、柔軟性のあるオフィス
コンセプトは『HERO ― だれもが主役になれる場所 ―』。社員一人ひとりがワンランクアップできるきっかけをオフィス環境で体現し、すべての社員が輝きながらお客様の未来をともに描いていける場を構築するため、
「For our member ― ひとりひとりのために。個々のマインドチェンジが組織の成長につながり、アフロ様が生み出す幸せをさらに広げていく。」
「For our customers ― お客様のために。お客様一人ひとりの人生にスポットを当て、住まいの力で幸せを増大させていく。」
この二つの視点を軸に、オフィス全体の在り方を再定義しました。
移転前にWORK DESIGN PLATFORMによるサーベイやワークショップを通じて“アフロらしさ”を体現できる働き方を検討。従来の島型デスク+上長席というレイアウトから、自席+αの働き方を実現する構成へと大きく転換するため、ハイテーブルやソファ席など、多様な働き方を自然に取り入れられるオフィスへと進化させました。エントランスでは、AFLOの「O」を立体的に表現し、中心に人物が立つ構成とすることで、“だれもが主役になれる”というコンセプトを象徴的に演出。内装のブランディングに基づき、ルームサインやエントランス壁面の文字デザインも制作し、現代的でアフロ様らしい世界観に彩りと個性を添えました。
詳細は下記リンクよりご覧ください(別ウィンドウで該当ページが開きます)
https://vis-produce.com/projects/branding/workplace-design/1379
「For our member ― ひとりひとりのために。個々のマインドチェンジが組織の成長につながり、アフロ様が生み出す幸せをさらに広げていく。」
「For our customers ― お客様のために。お客様一人ひとりの人生にスポットを当て、住まいの力で幸せを増大させていく。」
この二つの視点を軸に、オフィス全体の在り方を再定義しました。
移転前にWORK DESIGN PLATFORMによるサーベイやワークショップを通じて“アフロらしさ”を体現できる働き方を検討。従来の島型デスク+上長席というレイアウトから、自席+αの働き方を実現する構成へと大きく転換するため、ハイテーブルやソファ席など、多様な働き方を自然に取り入れられるオフィスへと進化させました。エントランスでは、AFLOの「O」を立体的に表現し、中心に人物が立つ構成とすることで、“だれもが主役になれる”というコンセプトを象徴的に演出。内装のブランディングに基づき、ルームサインやエントランス壁面の文字デザインも制作し、現代的でアフロ様らしい世界観に彩りと個性を添えました。
詳細は下記リンクよりご覧ください(別ウィンドウで該当ページが開きます)
https://vis-produce.com/projects/branding/workplace-design/1379
株式会社コムクラフト
社員が自然に集まり、交流が生まれるオフィス
コンセプトは『COM LOUNGE』。本社設立当初から構想されていた“気軽に集えるコミュニケーションスペース”を現代に合わせてアップデートし、ランチからミーティングまで幅広く活用できるラウンジ型の多目的スペースとして再構築しました。執務室や会議室がビル内に点在する構成を踏まえ、1フロア全体を多目的スペースとすることで、社員が自然と集まり交流が生まれる拠点となる場を構築しました。
レイアウトでは、エレベーターホールからの視認性にも配慮し、カウンターやベンチソファを組み合わせて高低差をつくることで、空間に動きをもたせています。トンマナは白とベージュを基調とし、親しみやすさと居心地の良さを高めつつ、ワークスペースや会議室にはアクセントカラーを取り入れ、明るく軽やかな印象を演出しています。
ワークスペースには、モニターや棚をニッチに収め、デザイン性とスペースの効率性を両立させました。さらに、暗さが課題であったエントランスには間接照明を追加し、すっきりとした明るい空間へと刷新しました。
グラフィックは、杉並区・三鷹市・大阪市の自然をモチーフとしたピクトサインやタイポグラフィを採用し、会議室や執務フロアのガラス面に施すことで、空間全体に調和するアイキャッチとして機能させています。素材の透明感を活かした仕上がりとすることで、空間の世界観をより印象的に引き立てました。
詳細は下記リンクよりご覧ください(別ウィンドウで該当ページが開きます)
https://vis-produce.com/projects/branding/workplace-design/1371
レイアウトでは、エレベーターホールからの視認性にも配慮し、カウンターやベンチソファを組み合わせて高低差をつくることで、空間に動きをもたせています。トンマナは白とベージュを基調とし、親しみやすさと居心地の良さを高めつつ、ワークスペースや会議室にはアクセントカラーを取り入れ、明るく軽やかな印象を演出しています。
ワークスペースには、モニターや棚をニッチに収め、デザイン性とスペースの効率性を両立させました。さらに、暗さが課題であったエントランスには間接照明を追加し、すっきりとした明るい空間へと刷新しました。
グラフィックは、杉並区・三鷹市・大阪市の自然をモチーフとしたピクトサインやタイポグラフィを採用し、会議室や執務フロアのガラス面に施すことで、空間全体に調和するアイキャッチとして機能させています。素材の透明感を活かした仕上がりとすることで、空間の世界観をより印象的に引き立てました。
詳細は下記リンクよりご覧ください(別ウィンドウで該当ページが開きます)
https://vis-produce.com/projects/branding/workplace-design/1371
株式会社ユアーズ・コーポレーション
出会いと発想が芽生える公園のようなオフィス
コンセプトは『YOURS PARK』。公園のように誰もが安心して集まり、偶然の出会いや多様な働き方が自然に生まれる環境を構築しました。
固定席からフリーアドレスへの運用移行に合わせ、かつて部門ごとに仕切られていたエリアを見直し、ガラスパーテーションを採用。視線が抜ける開放的な空間にすることで、チームや役職の垣根を取り払い、よりフラットな関係性の醸成を促しています。また、動線上にリフレッシュスペースを配置することで、偶発的なコミュニケーションが生まれやすい環境を整えました。
デザイン面では、公園を思わせるナチュラルカラーを基調に、什器には遊具のような明るい色を取り入れることで、働く場に楽しさと温かみを加えてました。さらに、ガラスパーテーションや白く塗装したスケルトン天井により空間全体に広がりと開放感をもたせながらも、会議室など来客対応が必要なエリアは、落ち着きと高級感を意識したデザインとし、メリハリのある空間構成を実現しています。
詳細は下記リンクよりご覧ください(別ウィンドウで該当ページが開きます)
https://vis-produce.com/projects/branding/workplace-design/1374
固定席からフリーアドレスへの運用移行に合わせ、かつて部門ごとに仕切られていたエリアを見直し、ガラスパーテーションを採用。視線が抜ける開放的な空間にすることで、チームや役職の垣根を取り払い、よりフラットな関係性の醸成を促しています。また、動線上にリフレッシュスペースを配置することで、偶発的なコミュニケーションが生まれやすい環境を整えました。
デザイン面では、公園を思わせるナチュラルカラーを基調に、什器には遊具のような明るい色を取り入れることで、働く場に楽しさと温かみを加えてました。さらに、ガラスパーテーションや白く塗装したスケルトン天井により空間全体に広がりと開放感をもたせながらも、会議室など来客対応が必要なエリアは、落ち着きと高級感を意識したデザインとし、メリハリのある空間構成を実現しています。
詳細は下記リンクよりご覧ください(別ウィンドウで該当ページが開きます)
https://vis-produce.com/projects/branding/workplace-design/1374
未来への高揚感と、個性が共鳴するオフィス
FunTre株式会社
コンセプトは『Future Groove 〜未来への高揚感と、個性が共鳴するリズム〜』。経験に裏打ちされた実力を持つプロフェッショナルにとって、真に魅力的なオフィスとは、自らの主体性が企業の成長と同期(グルーブ)していると実感できる場所であると考え、エントランスの不規則なパネルレイアウトや遊び心ある壁紙、ワークスペースの動きのある床のデザインなど、社員一人ひとりが奏でる多様なリズムの象徴として配置しました。それら個々の躍動がブランドカラーである「青」によって鮮やかに束ねられ、一つの大きなうねりとなって未来(Future)へと突き進む力強さと洗練された文化を表現しています。
動線は単なる移動手段としての通路を排除し滞在と交流の場となることを意識しています。通路沿いのカウンターやスツールは、歩く人と座る人の目線を自然に交差させ、偶発的な対話や情報交換を誘発することを狙っています。固定観念にとらわれない変形デスクやランダムな濃淡のタイルカーペットはフラットな組織の中で社員が自ら場所を選び、軽やかに動き回れる自由度の高いワークスタイルを後押ししています。さらに、自然素材がもたらす「温かみ」とブルーが放つ「先進性」を対比させることで、プロフェッショナル層に響く落ち着きと知的な刺激を共存させました。リズミカルな木目パネルが目を引く「フューチャーウォール」は、未来へスライドし続ける企業の勢いを視覚化し、中央のブルーのビッグテーブルは空間を緩やかに繋ぎながら全体を引き締める役割を担っています。
オフィスに足を踏み入れた瞬間、この場所で躍動する自分自身の未来を直感できるような、高揚感に満ちたストーリーを込めてデザインしました。
詳細は下記リンクよりご覧ください(別ウィンドウで該当ページが開きます)
https://vis-produce.com/projects/branding/workplace-design/1389
動線は単なる移動手段としての通路を排除し滞在と交流の場となることを意識しています。通路沿いのカウンターやスツールは、歩く人と座る人の目線を自然に交差させ、偶発的な対話や情報交換を誘発することを狙っています。固定観念にとらわれない変形デスクやランダムな濃淡のタイルカーペットはフラットな組織の中で社員が自ら場所を選び、軽やかに動き回れる自由度の高いワークスタイルを後押ししています。さらに、自然素材がもたらす「温かみ」とブルーが放つ「先進性」を対比させることで、プロフェッショナル層に響く落ち着きと知的な刺激を共存させました。リズミカルな木目パネルが目を引く「フューチャーウォール」は、未来へスライドし続ける企業の勢いを視覚化し、中央のブルーのビッグテーブルは空間を緩やかに繋ぎながら全体を引き締める役割を担っています。
オフィスに足を踏み入れた瞬間、この場所で躍動する自分自身の未来を直感できるような、高揚感に満ちたストーリーを込めてデザインしました。
詳細は下記リンクよりご覧ください(別ウィンドウで該当ページが開きます)
https://vis-produce.com/projects/branding/workplace-design/1389
日東工業株式会社
食を通じて豊かさが生まれる、マルシェのような社員食堂
コンセプトは『Green Commons 〜公園工場に賑わいを届けるMarche〜』。食堂を、フランス語で「市場」を意味する“Marche”と捉え直し、緑豊かな公園のように気軽に人々が集い、食を通じて繋がる賑わいの場へと昇華させました。
提案に先立ち実施したワークショップでは、社員の方々が抱く深い自社への愛着が浮かび上がりました。「もっと会社を好きになってほしい」「自社の良さを広めたい」という想いをプロジェクトの核に据え、創業者が本社工場に込めた“働く人の生活を豊かにしたい”という精神と重ね合わせながら、空間の方向性を定めました。
太い柱と片側のみの開口という条件を活かし、間仕切りを設けずに3つのゾーンを構成することで、開放感を保ちながら、気分や用途に合わせて“お気に入りの場所”を選べる空間としました。飽きのこない多様性を持たせることで、日常的に使いたくなる場としています。デザイン面では、マルシェとしての世界観を表現するため、ガルバリウム、植栽、石材、タイル調の塩ビタイルなど外構を想起させるマテリアルを採用。食事の場としての落ち着きを生むため、柱にはウォールナットの板張りを施し、真鍮のアクセントを加えることで、豊かな食体験を演出しました。また、大きな柱が点在する広い空間に対し、ルーバー状の細いラインやペンダント照明、テーブル照明を散りばめることで、空間にリズムを生み、間延びしない心地よい環境をつくり出しています。
詳細は下記リンクよりご覧ください(別ウィンドウで該当ページが開きます)
https://vis-produce.com/projects/branding/workplace-design/1378
提案に先立ち実施したワークショップでは、社員の方々が抱く深い自社への愛着が浮かび上がりました。「もっと会社を好きになってほしい」「自社の良さを広めたい」という想いをプロジェクトの核に据え、創業者が本社工場に込めた“働く人の生活を豊かにしたい”という精神と重ね合わせながら、空間の方向性を定めました。
太い柱と片側のみの開口という条件を活かし、間仕切りを設けずに3つのゾーンを構成することで、開放感を保ちながら、気分や用途に合わせて“お気に入りの場所”を選べる空間としました。飽きのこない多様性を持たせることで、日常的に使いたくなる場としています。デザイン面では、マルシェとしての世界観を表現するため、ガルバリウム、植栽、石材、タイル調の塩ビタイルなど外構を想起させるマテリアルを採用。食事の場としての落ち着きを生むため、柱にはウォールナットの板張りを施し、真鍮のアクセントを加えることで、豊かな食体験を演出しました。また、大きな柱が点在する広い空間に対し、ルーバー状の細いラインやペンダント照明、テーブル照明を散りばめることで、空間にリズムを生み、間延びしない心地よい環境をつくり出しています。
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https://vis-produce.com/projects/branding/workplace-design/1378
オフィスデザイン事例集には、ヴィスが手掛けた多くの実績を掲載しております。オフィス移転やオフィス改革成功のポイントも詰まっており、これからオフィス移転を検討されている方は、是非参考にしていただければと思います。
≪オフィスデザイン事例集・お役立ち資料ダウンロード≫
詳細は下記リンクよりご覧ください(別ウィンドウで該当ページが開きます)
https://vis-produce.com/download/index.php
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