ワーママインタビュー2025
「ワクナビ」は、社員がより働きやすく、制度やカルチャーを理解しやすい環境をつくることを目的に立ち上げた社内プロジェクトです。
カルチャー・制度、働き方、社内交流・広報の3つのチームに分かれ、メンバー主体で活動しています。
その中の「社内交流・広報」チームでは、ヴィスの制度や取り組み、働く人のストーリーなどを社内外に届けるため、ヴィスで働く人たちのインタビューや座談会を実施し、発信を始めました。
私たちは、日々の働き方や制度の背景にある想いを丁寧に伝えることで、社員同士の相互理解やつながりが深まるきっかけをつくりたいと考えています。
ヴィスの取り組みを通じて、私たちが大切にしている「働く人の幸せ」や「文化づくり」を、読者の皆さまにも少しでも感じていただけたら嬉しいです。
カルチャー・制度、働き方、社内交流・広報の3つのチームに分かれ、メンバー主体で活動しています。
その中の「社内交流・広報」チームでは、ヴィスの制度や取り組み、働く人のストーリーなどを社内外に届けるため、ヴィスで働く人たちのインタビューや座談会を実施し、発信を始めました。
私たちは、日々の働き方や制度の背景にある想いを丁寧に伝えることで、社員同士の相互理解やつながりが深まるきっかけをつくりたいと考えています。
ヴィスの取り組みを通じて、私たちが大切にしている「働く人の幸せ」や「文化づくり」を、読者の皆さまにも少しでも感じていただけたら嬉しいです。
ワーママインタビュー2025
今回のワクナビ通信のテーマは、ワーママインタビュー。
PM/CRとしてお客様と関わる職種で活躍するおふたりに実施しました。
数少ないワーママPMとしてご活躍しているR.Fさん(名古屋)と2人のお子さんのママでありながらCRとしてご活躍のS.Mさん(東京)に仕事と家庭の両立について、色々とお話を伺いました。
PM/CRとしてお客様と関わる職種で活躍するおふたりに実施しました。
数少ないワーママPMとしてご活躍しているR.Fさん(名古屋)と2人のお子さんのママでありながらCRとしてご活躍のS.Mさん(東京)に仕事と家庭の両立について、色々とお話を伺いました。
R.Fさん
2013年新卒入社、4歳の男の子のママ。育休取得期間は約3か月。
案件に携わっていたため自身の希望で出産2週間前まで勤務し、産後はヴィス最短の3か月で復帰。
現在は時差出勤*を利用し、フルタイムで勤務。
*時差出勤:ヴィスの定時は9:00~18:00だが、前後1時間8:00~10:00内で時間をずらして勤務することができる制度
2013年新卒入社、4歳の男の子のママ。育休取得期間は約3か月。
案件に携わっていたため自身の希望で出産2週間前まで勤務し、産後はヴィス最短の3か月で復帰。
現在は時差出勤*を利用し、フルタイムで勤務。
*時差出勤:ヴィスの定時は9:00~18:00だが、前後1時間8:00~10:00内で時間をずらして勤務することができる制度
S.Mさん
2人の男の子のママ。育休取得期間は1回目が半年、2回目は1年半。
長男のときは、キャリアステップと0歳から保育園に通わせるため半年、次男のときは1年半の育休を経て復帰。
現在は時短勤務*。
*時短勤務:育児などの事情により、所定労働時間を短縮して働く制度
2人の男の子のママ。育休取得期間は1回目が半年、2回目は1年半。
長男のときは、キャリアステップと0歳から保育園に通わせるため半年、次男のときは1年半の育休を経て復帰。
現在は時短勤務*。
*時短勤務:育児などの事情により、所定労働時間を短縮して働く制度
インタビュアーは、田口GM(ゼネラルマネージャー)です!
育休中の過ごし方と復帰後のギャップ
田口:今日はよろしくお願いします!ヴィスでもライフステージが変わるメンバーが多くなってきました。現在ワーママとしてご活躍中のおふたりにぜひお話を伺いたく、インタビューをさせていただきます。ぜひリアルなお話を教えてください。
では早速ですが、まずおふたりが育休中に周りに助けられたことはどんなことでしたか?
R.F:仕事では、私が産休・育休でいない間、CM(コンストラクションマネージャー)やCR(クリエイター)の方々が打ち合わせの進行などを代わりにしてくださり、沢山発言してくださっていてとても助かりました。育児では、子どもが夜に長時間きちんと寝る子だったので助かっていました。最初の1ヶ月は夫と協力して私の睡眠時間を確保しつつ、2~3時間おきに起きて育児をする生活で、2ヶ月目からは本当にずっと寝るようになって助かりましたね(笑) あとは、義理実家が車で20分の距離なので、今もですが産まれたときから助けてもらっています。
田口:なるほど、ありがとうございます。Mさんは?
S.M:私は長男の妊娠中に保活(=保育園活動)をしていたのですが、認可保育園だとすぐに仕事復帰しないといけなくて、認証保育園は仕事復帰前から預けられるところもある*と調べていたので、生後3か月から1歳になるまでは認証保育園に通って、1歳からは認可保育園に移りました。夫も私も実家が遠方で周りに頼れる人もいない中で、育休から復帰する前から保育園に預けられたので、家庭と子育ての両立の面で助けられてましたね。
*認証保育園でも、園によって条件は異なる。
田口:そうなんだ、認可保育園と認証保育園の受け入れの違い、知らなかった。初めて知った!そういう情報も、社内に知識や経験のある人がいるなら、産休に入る前に情報交換ができたら良いよね。仕事復帰後の仕事と育児の両立について、体力面ではどうでしたか?
S.M:体力が戻ったかはあやしいですが、やっぱり働き方が出産前と全く異なるから、最初それに慣れるまでは毎日疲弊していました。
田口:慣れるまではどれくらいかかった?
S.M:このやり方ならできるかなっていうリズムを見つけるまでは、1~2年はかかったかもしれないですね。
R.F:私は育休期間が3か月と言えど、ずっとPCを触っていなかったので、社内システムの使い方すらわからなくなっていたりExcelの使い方がぱっと出てこなかったりしましたね。専門用語や「働き方」に関する言葉も復帰後はなかなか出なかったです(笑)
S.M:わかります!私も「フリーアドレス」の言葉すら出てこなかったですね。毎日、子どもと天気と食事のことしか考えていなかったから、頭がぼーっとしてしまうんですよね。簡単な計算すらスッと出てこなかった(笑)
田口:復帰したあとも仕事脳が戻るまでに時間がかかりそうだね。
では早速ですが、まずおふたりが育休中に周りに助けられたことはどんなことでしたか?
R.F:仕事では、私が産休・育休でいない間、CM(コンストラクションマネージャー)やCR(クリエイター)の方々が打ち合わせの進行などを代わりにしてくださり、沢山発言してくださっていてとても助かりました。育児では、子どもが夜に長時間きちんと寝る子だったので助かっていました。最初の1ヶ月は夫と協力して私の睡眠時間を確保しつつ、2~3時間おきに起きて育児をする生活で、2ヶ月目からは本当にずっと寝るようになって助かりましたね(笑) あとは、義理実家が車で20分の距離なので、今もですが産まれたときから助けてもらっています。
田口:なるほど、ありがとうございます。Mさんは?
S.M:私は長男の妊娠中に保活(=保育園活動)をしていたのですが、認可保育園だとすぐに仕事復帰しないといけなくて、認証保育園は仕事復帰前から預けられるところもある*と調べていたので、生後3か月から1歳になるまでは認証保育園に通って、1歳からは認可保育園に移りました。夫も私も実家が遠方で周りに頼れる人もいない中で、育休から復帰する前から保育園に預けられたので、家庭と子育ての両立の面で助けられてましたね。
*認証保育園でも、園によって条件は異なる。
田口:そうなんだ、認可保育園と認証保育園の受け入れの違い、知らなかった。初めて知った!そういう情報も、社内に知識や経験のある人がいるなら、産休に入る前に情報交換ができたら良いよね。仕事復帰後の仕事と育児の両立について、体力面ではどうでしたか?
S.M:体力が戻ったかはあやしいですが、やっぱり働き方が出産前と全く異なるから、最初それに慣れるまでは毎日疲弊していました。
田口:慣れるまではどれくらいかかった?
S.M:このやり方ならできるかなっていうリズムを見つけるまでは、1~2年はかかったかもしれないですね。
R.F:私は育休期間が3か月と言えど、ずっとPCを触っていなかったので、社内システムの使い方すらわからなくなっていたりExcelの使い方がぱっと出てこなかったりしましたね。専門用語や「働き方」に関する言葉も復帰後はなかなか出なかったです(笑)
S.M:わかります!私も「フリーアドレス」の言葉すら出てこなかったですね。毎日、子どもと天気と食事のことしか考えていなかったから、頭がぼーっとしてしまうんですよね。簡単な計算すらスッと出てこなかった(笑)
田口:復帰したあとも仕事脳が戻るまでに時間がかかりそうだね。
テレワークと時差出勤がないと、今の生活は成り立たない
田口:では次の質問で、ヴィスの制度について、良いと思うものや利用の仕方について教えてください。では、Fさんから!
R.F:良い制度だと思うのは、時差出勤とテレワークですね。今も当時もありがたいなと思っています。今、8:20までに出社し、17:20に退勤して保育園のお迎えに行っているので、時差出勤がないとまずこの生活が成り立たないですね。あとは、夫が急な出張もあるので、テレワークに切り替えて働くことも多々あります。育休明けは、出産3ヵ月で復帰したものの、産まれてすぐの子どもだったので寝かしつけたり、子供を抱えたりしながら仕事ができる状態だったので、テレワークの制度を利用して働くことができました。1歳で保育園に入れてからは出社に戻りましたが、この期間の柔軟な働き方には本当に助けられましたね。
田口:すごい...!
R.F:今ある制度では、ベビーシッター制度だけでなく、病児保育*や延長保育の手当てがあるとありがたいなと思います。
*このインタビューを経て社内で検討し、2026年4月より「病児サポート制度」が導入される
田口:なるほど、ありがとうございます。病児保育ね、良い意見をいただきました。ありがとうございます!Mさんは?
S.M:私も、テレワークですね。子どもが病気のときなど、上長に相談の上ですが、テレワークの回数を調整できるのがありがたいなと思っています。子どもの熱や風邪で病院に行ったり、少し大きくなると曜日によって習い事が始まったり。子どもがいると、毎日同じ時間に勤務ができなくなってくるので、日によって勤務時間が変動できると働きやすいなと思いますね。時間休もあるけど、制限もあるし。毎日同じ時間で働けないことも多いことが、ママ共通の悩みなのかなと思います。
田口:ふたりとも今あるヴィスの良い制度だと、テレワークなんだね。
R.F:良い制度だと思うのは、時差出勤とテレワークですね。今も当時もありがたいなと思っています。今、8:20までに出社し、17:20に退勤して保育園のお迎えに行っているので、時差出勤がないとまずこの生活が成り立たないですね。あとは、夫が急な出張もあるので、テレワークに切り替えて働くことも多々あります。育休明けは、出産3ヵ月で復帰したものの、産まれてすぐの子どもだったので寝かしつけたり、子供を抱えたりしながら仕事ができる状態だったので、テレワークの制度を利用して働くことができました。1歳で保育園に入れてからは出社に戻りましたが、この期間の柔軟な働き方には本当に助けられましたね。
田口:すごい...!
R.F:今ある制度では、ベビーシッター制度だけでなく、病児保育*や延長保育の手当てがあるとありがたいなと思います。
*このインタビューを経て社内で検討し、2026年4月より「病児サポート制度」が導入される
田口:なるほど、ありがとうございます。病児保育ね、良い意見をいただきました。ありがとうございます!Mさんは?
S.M:私も、テレワークですね。子どもが病気のときなど、上長に相談の上ですが、テレワークの回数を調整できるのがありがたいなと思っています。子どもの熱や風邪で病院に行ったり、少し大きくなると曜日によって習い事が始まったり。子どもがいると、毎日同じ時間に勤務ができなくなってくるので、日によって勤務時間が変動できると働きやすいなと思いますね。時間休もあるけど、制限もあるし。毎日同じ時間で働けないことも多いことが、ママ共通の悩みなのかなと思います。
田口:ふたりとも今あるヴィスの良い制度だと、テレワークなんだね。
仕事を頑張るモチベーションは、子どもの存在!
インタビュー時の様子
田口:では続いて、仕事を続けるうえでのモチベーションとその理由を教えてください。
R.F:私が仕事を続ける理由は、社会との繋がりや社会的自立、そして経済的な豊かさですね。モチベーションは、子どもの存在、社内外から「ありがとう」と言われたり感謝されたりすること、頑張りに応じた収入を得られること、社会の役に立っていることを実感できること。ジョブチェンジは考えてないですね。PMの仕事が好きだし、自分が前で引っ張りたいからです。転職も考えてないです。でも、副業は興味がありますね。
田口:PMやりつつ副業?すごい!
R.F:それまでずっと仕事に注力していた分、いきなり社会との接点が皆無になった育休の3か月がとてもしんどくて。特に授乳中は暗い気持ちになり、うつみたいになってしまって*。突然社会から切り離された感覚になったんですよね。
*授乳中に強い孤独を感じる:ディマ―(D-MER)という症状
S.M:わかる。1日赤ちゃんとしか一緒にいなくて大人と会話をしていないから、スーパーで少し話しかけられたら100倍返しちゃうみたいな感じでした(笑)
R.F:うんうん、だから私は、仕事をしないなんてありえないって思っちゃいますね。ちょっとぞっとしちゃう。
S.M:私も収入は大きなモチベーションになってますね。ヴィスは給料が高いとかそういうことじゃなくて、時短勤務を選択したり、子どもを何人産んでも、その人のがんばり次第で給料が増えていくところが世間一般のママの中でも恵まれているなと思う。ママになって時短勤務になっても、キャリアを積むことを諦めざるを得ない環境ではなく、それがお給料にもしっかり反映されていて、ありがたいなと思いますね。世の中のママの声をネットで見たりすると、自分は恵まれているなと思ってます。子どもを産む前より、産んだ後の方が意識するようになったかな。
R.F:わかる!今スマホからどんな情報も得られるじゃないですか。子どもにとってもいろいろな選択肢が増えている世の中で、子どもがやりたいこととか興味があることをやらせてあげられる環境を作っておいてあげたい。お金の制限でできない、ということがないようにするのが親としてしてあげられることかなと思ってますね。
田口:なるほどね、2人とも育児をしながら仕事が続けられることがモチベーションになってるんだね。
R.F:あとは周りのワーママと比べて、これだけ人に喜んでもらえて感謝されて、お金ももらえる仕事って、他にあまりないと思ってます。働く時間は周りよりちょっと多いかもしれないけど、感謝とか収入とか得られるものもその分多いと思っていて。だから、転職とかは考えてないですね。
R.F:私が仕事を続ける理由は、社会との繋がりや社会的自立、そして経済的な豊かさですね。モチベーションは、子どもの存在、社内外から「ありがとう」と言われたり感謝されたりすること、頑張りに応じた収入を得られること、社会の役に立っていることを実感できること。ジョブチェンジは考えてないですね。PMの仕事が好きだし、自分が前で引っ張りたいからです。転職も考えてないです。でも、副業は興味がありますね。
田口:PMやりつつ副業?すごい!
R.F:それまでずっと仕事に注力していた分、いきなり社会との接点が皆無になった育休の3か月がとてもしんどくて。特に授乳中は暗い気持ちになり、うつみたいになってしまって*。突然社会から切り離された感覚になったんですよね。
*授乳中に強い孤独を感じる:ディマ―(D-MER)という症状
S.M:わかる。1日赤ちゃんとしか一緒にいなくて大人と会話をしていないから、スーパーで少し話しかけられたら100倍返しちゃうみたいな感じでした(笑)
R.F:うんうん、だから私は、仕事をしないなんてありえないって思っちゃいますね。ちょっとぞっとしちゃう。
S.M:私も収入は大きなモチベーションになってますね。ヴィスは給料が高いとかそういうことじゃなくて、時短勤務を選択したり、子どもを何人産んでも、その人のがんばり次第で給料が増えていくところが世間一般のママの中でも恵まれているなと思う。ママになって時短勤務になっても、キャリアを積むことを諦めざるを得ない環境ではなく、それがお給料にもしっかり反映されていて、ありがたいなと思いますね。世の中のママの声をネットで見たりすると、自分は恵まれているなと思ってます。子どもを産む前より、産んだ後の方が意識するようになったかな。
R.F:わかる!今スマホからどんな情報も得られるじゃないですか。子どもにとってもいろいろな選択肢が増えている世の中で、子どもがやりたいこととか興味があることをやらせてあげられる環境を作っておいてあげたい。お金の制限でできない、ということがないようにするのが親としてしてあげられることかなと思ってますね。
田口:なるほどね、2人とも育児をしながら仕事が続けられることがモチベーションになってるんだね。
R.F:あとは周りのワーママと比べて、これだけ人に喜んでもらえて感謝されて、お金ももらえる仕事って、他にあまりないと思ってます。働く時間は周りよりちょっと多いかもしれないけど、感謝とか収入とか得られるものもその分多いと思っていて。だから、転職とかは考えてないですね。
頼れるものに頼るのは大事!
田口:では続いて、夫婦間の役割分担について教えてください。
R.F:うちは、食事、洗濯、掃除、保育園のお迎えは私、保育園の朝の準備と送り、子どものお風呂、寝かしつけが夫の担当ですね。でもお互い、この日は朝早く行きたいとか、仕事で残りたいとかもあるので、それは都度協力してますね。
S.M:私は1人目と2人目で全然違うんですけど、1人目のときは、時短勤務になるし、家のことも子育ても自分でやらなきゃっていうマインドになってしまって、家事も育児もしてパンクしてしまったんですけど、少しずつ夫にもやってもらうようになって、今は私が週3のお迎え、週2のお迎えと朝の送りは夫です。ごはんはサブスクを利用していて、その他の家事も夫がしてくれてますね。ごはんも1週間ごとにその週のごはんが届くので平日はそれを使っていて、土日は外食することもあれば買ってくることもあるし、気が向いたら私が作ってます。前は、週末に1週間分の作り置きをしていて、給食のおばちゃんみたいな気持ちになってたんですけど(笑)、それがなくなってストレスフリーになりました!
田口:旦那さんすごいなあ、やっぱりご飯って大変なんだね。Fさんは自分の分担で大変だなと思うことはある?
R.F:うーん、たしかにご飯は大変ですよね。でも、料理してるときは意外とその後のタスクを考えつつ没頭できる時間になっているから、帰宅してすぐのクールダウンになっていて、嫌ではないかなあ。
田口:料理しながらそのあとのタスクを考えるのに、クールダウンになるの?ポジティブ!
S.M:ごはんのサブスクだけでなく、洗濯機をドラム式(乾燥機付き)に変えるとか、食洗器やお掃除ロボットを利用するとか、頼れるものは頼るのは大事ですよね。
R.F:うちもガスの衣類乾燥機と食洗器が大活躍で本当に便利!優秀ですね。
S.M:あと、ホットクックもおすすめですよ!材料を入れれば煮込んだりしてくれる機械で、すごくおすすめです!
R.F:うちは、食事、洗濯、掃除、保育園のお迎えは私、保育園の朝の準備と送り、子どものお風呂、寝かしつけが夫の担当ですね。でもお互い、この日は朝早く行きたいとか、仕事で残りたいとかもあるので、それは都度協力してますね。
S.M:私は1人目と2人目で全然違うんですけど、1人目のときは、時短勤務になるし、家のことも子育ても自分でやらなきゃっていうマインドになってしまって、家事も育児もしてパンクしてしまったんですけど、少しずつ夫にもやってもらうようになって、今は私が週3のお迎え、週2のお迎えと朝の送りは夫です。ごはんはサブスクを利用していて、その他の家事も夫がしてくれてますね。ごはんも1週間ごとにその週のごはんが届くので平日はそれを使っていて、土日は外食することもあれば買ってくることもあるし、気が向いたら私が作ってます。前は、週末に1週間分の作り置きをしていて、給食のおばちゃんみたいな気持ちになってたんですけど(笑)、それがなくなってストレスフリーになりました!
田口:旦那さんすごいなあ、やっぱりご飯って大変なんだね。Fさんは自分の分担で大変だなと思うことはある?
R.F:うーん、たしかにご飯は大変ですよね。でも、料理してるときは意外とその後のタスクを考えつつ没頭できる時間になっているから、帰宅してすぐのクールダウンになっていて、嫌ではないかなあ。
田口:料理しながらそのあとのタスクを考えるのに、クールダウンになるの?ポジティブ!
S.M:ごはんのサブスクだけでなく、洗濯機をドラム式(乾燥機付き)に変えるとか、食洗器やお掃除ロボットを利用するとか、頼れるものは頼るのは大事ですよね。
R.F:うちもガスの衣類乾燥機と食洗器が大活躍で本当に便利!優秀ですね。
S.M:あと、ホットクックもおすすめですよ!材料を入れれば煮込んだりしてくれる機械で、すごくおすすめです!
今後ママになるヴィスメンバーへメッセージ
田口:では最後に、今後ママになるヴィスメンバーへメッセージをお願いします!
R.F:私がいつも大事にしているのは、まず“自分がどうしたいのか、どうなりたいのか”という理想をしっかり持つことです。もちろん、人の役に立つことは大前提。同時に、自分自身がハッピーでいられるかどうかもすごく大切にしています。それから、自分の意見をちゃんと伝えられるように、できる限りの努力は惜しみません。120%の準備や行動をしておくことで、いざという時に自信を持って話せるんですよね。最後に、ヘルプを出せる環境づくり。これは社内でも家庭でも同じで、困ったときに頼れる関係性を普段からつくっておくことが本当に大事だと思っています。一人で全部抱え込まないためにも、周りと支え合える土台を整えておくことが、ワーママとして働き続ける上でのカギだと感じています。
S.M:私は今の働き方が忙しく大変ながらも、楽しく居心地良く感じています。この状態になるまでに何年もかかりましたね。ただ、どのように働きたいか、家庭や子供と向き合いたいかは人それぞれですので、自分にとって良いと思える仕事と家庭のバランスを追求していくに限るかなと思います。また、人それぞれだということを周りの人も念頭に置いておいて欲しいです。○○さんができているから〜などの言葉は時に人を傷つけることもあるので、1人1人の働きやすい環境を周りの人も含めて追い求めていって欲しいなと思います。
田口:今ママの人たちにも、これからママになる人にとっても、一緒に働いているヴィスメンバーみんなにとって、心強いお話が聞けた気がします。リアルなお話を、ありがとうございました!
編集後記
今回のインタビューでは、実際に育児と仕事を両立しているおふたりのリアルな声を聞くことができました。
大変だったことも笑いながらお話してくださったおふたりでしたが、きっと沢山の葛藤と試行錯誤があったのだろうと思います。それでも、仕事にも家庭にもまっすぐ向き合いながら、自分らしいリズムを見つけて、仕事に励んでいる姿が印象的でした。
制度の活用の仕方や、家庭とのバランスの取り方、そして「自分はどう働きたいのか」を軸にした考え方など、どれも具体的で学びの多い時間でした。
働き方や家庭の状況は人それぞれですが、共通していたのは “一人で抱え込まないこと” と “周囲とのコミュニケーションを大切にすること”。
これはワーママに限らず、誰にとっても働きやすさにつながるヒントだと感じます。
ライフステージが変わっても、自分らしく働き続けられる環境をつくっていくために、今回のお話が少しでも参考になれば嬉しいです。
今後も、さまざまなテーマを通じてヴィスのメンバーや取り組み、カルチャーにフォーカスし、働く力や笑顔につながる情報を発信していきます。
次回もお楽しみに!
大変だったことも笑いながらお話してくださったおふたりでしたが、きっと沢山の葛藤と試行錯誤があったのだろうと思います。それでも、仕事にも家庭にもまっすぐ向き合いながら、自分らしいリズムを見つけて、仕事に励んでいる姿が印象的でした。
制度の活用の仕方や、家庭とのバランスの取り方、そして「自分はどう働きたいのか」を軸にした考え方など、どれも具体的で学びの多い時間でした。
働き方や家庭の状況は人それぞれですが、共通していたのは “一人で抱え込まないこと” と “周囲とのコミュニケーションを大切にすること”。
これはワーママに限らず、誰にとっても働きやすさにつながるヒントだと感じます。
ライフステージが変わっても、自分らしく働き続けられる環境をつくっていくために、今回のお話が少しでも参考になれば嬉しいです。
今後も、さまざまなテーマを通じてヴィスのメンバーや取り組み、カルチャーにフォーカスし、働く力や笑顔につながる情報を発信していきます。
次回もお楽しみに!