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2026.3.25

CULTURE

【日本一チャレンジ】大阪フルマラソンへ挑戦!〜仲間の想いをつないで走り切った、営業チーム5人のドラマ〜

はじめまして。セールス1年目の安田です。
今回は、大阪セールスチームでヴィスのカルチャーである「日本一チャレンジ」に挑戦してきました!
「日本一チャレンジ」とは、日本一を目指すヴィスメンバーの挑戦を会社として応援する取り組みです。
今回の挑戦メンバーは、大塚さん、繁田さん、田中(翔)さん、上田さん、そして私安田での5名。大阪フルマラソン挑戦してきました。
42.195kmの物語を、ぜひ最後までご覧ください。

■楽しみと不安、両方の気持ちで迎えた当日

■楽しみと不安、両方の気持ちで迎えた当日
大会当日の大阪は、なんと気温20°C。
「当日は寒いらしいで〜」なんて話していたのに、予想外のポカポカ陽気。
スタート前に「ちょっと暑すぎひん!??」とみんなで笑い合いました(笑)
9時45分、ついにスタート。
大阪府庁前から御堂筋へ、何万人ものランナーが一斉に走り出す光景は圧巻。
この瞬間、テンションは一気に最高潮でした。

■ いきなり会長!? 応援ラッシュの嵐に背中を押される

■ いきなり会長!? 応援ラッシュの嵐に背中を押される
スタートして10分ほど経った頃、なんと 会長が沿道に!!
「え!? 会長!?」
一同、テンション一段と跳ね上がります。
さらに
・心斎橋 :西谷さん
・大正:柴田さん、清水さん、牧之瀬さん、山中さん
と、多くのヴィスメンバーが応援に駆けつけてくださいました。
「行けるで!!」「ファイト!!」
その声が、本当に背中を押してくれました。

■ エイドが豪華すぎて事件発生!

大阪マラソンの名物の豪華すぎるエイド。
今年もフルラインナップでした。
ブラックサンダー、漬物、男梅キャンディ、そして……堂島ロール!!
中でも堂島ロールは反則級のおいしさ。
そしてなんと……
大塚さん、堂島ロールを 5個 食べるという快挙達成!
マラソン中に堂島ロール5個。
もうみんなで爆笑でした!それくらいおいしかったです!!

■ 本番1か月前、20km練習で心が折れかけた日

本番1か月前、全員で大阪城公園20km走。
これが正直……かなりキツかった。
「20kmってこんなに遠いん!?」
「42kmなんて無理やん…」
あのときの絶望感は、今思えば必要な経験でした。
あの苦しさがあったからこそ、本番の粘りに繋がったと思っています。

■ メンバーそれぞれの走り

■ メンバーそれぞれの走り
スタートからわずか3分。
田中さんの古傷の膝に激痛が走りました。
「もう終わったかもしれん…」
それでも田中さんは、 25km地点まで走り切りました!
痛みに耐え、歯を食いしばりながら、一歩一歩前へ進む姿は、本当に胸を打つものでした。

一方で大塚さんは、終始リズムを崩さない安定した走り。
25km地点まで、見事な粘りを見せてくれました。

■25km直前、迫る足切りと“想いのバトン”

25km地点が近づき、制限時間が迫ります。
田中さんの膝は限界に。
大塚さんも懸命に走っていましたが…

「ここまでか…」
そう思った瞬間、大塚さん、田中さんから、「頼んだぞ!!」「行ってこい!!」と声をかけられました。
それは、励まし以上の想いのバトンでした(笑)

■ 後半戦は3人の壮絶な戦い

ここからは、繁田さん、上田さん、安田の3人。
・繁田さんは限界まで自分を追い込む走り
・上田さんは驚くほど元気で、最後まで笑顔
・僕(安田)は 2人の想いを背負って必死
「もう限界…」とおもったそのとき、視界に大阪城の石垣。
「帰ってきた!!!」
不思議ともう一度力が湧いてきました。
そして、ついに……

■ そして、ゴール!!

上田さん:6時間10分(最後まで元気!)
安田:6時間15分(想いをつないで完走)
繁田さん:6時間45分

繁田さんは限界まで自分を追い込み、ゴール後に体調を崩すほどの全力走。
ここまで自分を追い込める姿は、本当に魂の走りでした。

■ この5人で走れて、本当に良かった

■ この5人で走れて、本当に良かった
今回の大阪フルマラソンは、ただ42.195km走るだけの挑戦ではありませんでした。
仲間の応援、痛みとの戦い、エイドのおいしさ、限界まで自分を追い込む姿、そして大阪城の景色。
すべてが詰まった、忘れられない物語です。

このメンバーで挑戦できたことを、心から誇りに思います。
最高の日本一チャレンジでした!

D o w n l o a d

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