当サイトではプライバシーポリシーに基づいたCookieの取得と利用を実施しています。

2026.1.13

CULTURE

2025年12月に公開した10件のオフィスデザイン実績

株式会社サイバーエージェント

表舞台と裏舞台を中心に物語が生まれるオフィス

株式会社サイバーエージェント
オフィスコンセプトは『表舞台/舞台裏』。IP創出事業のカルチャーを盛り上げて事業戦略の連携と成果に貢献する場所にしていくにあたり、作品が日の目を浴び賞賛される場所であるラウンジエリア・来客エリアを「表舞台」と捉え、作品作りに没頭・熱中する執務エリアを「舞台裏」と捉えデザイン設計をしました。

来客エリア・ラウンジエリアは人が集まり賞賛し合うための場所作りと舞台をより神聖化させる特別な動線を確保。裏舞台とされる執務室は集中・没頭できる明確なエリアの差別化とゆとりのある動線計画を行いました。また、アニメーション事業をイメージできる映画館のような演出を施すことで、落ち着いたスマートな印象の空間の中にワクワクする要素を落とし込みました。さらに、各所にさりげない「和」のエッセンスを取り入れることで、グローバルへの事業展開を見据えていることを表現しています。

詳細は下記リンクよりご覧ください(別ウィンドウで該当ページが開きます)
https://vis-produce.com/projects/branding/workplace-design/1269

elDesign株式会社

木とガラスの融合が美しいワークプレイス

elDesign株式会社
エントランスから入ると、窓一面に広がる東京タワーなどの42階の眺望が迎える設計としました。視線を遮る間仕切りは最小限に抑え、エントランスからまっすぐ窓へ抜ける視線軸を確保しています。フリーアドレス運用の開始に合わせ、集中作業向け・打合せ向け・カウンター席など複数タイプのデスクを用意。業務に応じて最適な席を選べる環境とし、自然なコミュニケーションが生まれるようゾーニングを工夫しました。 会議室などの個室にはガラスブロックを採用し、光と視線の抜け感を確保。必要に応じてカーテンで一時的に仕切り、機密性と開放感を両立しています。既存のビリヤード台はリフレッシュエリアに転用し、オン/オフの切り替えがしやすいメリハリのある環境を整備しました。デザインは、既存オフィスで親しまれてきた木目調×グリーンの世界観を大切にしながら、印象的なガラスブロックをアクセントに取り入れ、温かくも軽やかな空間へ刷新。既製家具・造作家具ともにナチュラルテイストで統一し、マテリアルの選定にもこだわることで、空間全体に一体感と上質な統一感を生み出しました。

詳細は下記リンクよりご覧ください(別ウィンドウで該当ページが開きます)
https://vis-produce.com/projects/branding/workplace-design/1263

株式会社アイティフォー

社会に浸透し、持続するサステナビリティーなワークプレイス

株式会社アイティフォー
コンセプトは『サステなにわ(庭)』。「ITが社会に浸透し、社会が人々の日常を支え、人々はさらなる進化を遂げるITを生み出す」というアイティフォー様が提供する価値は、大地が水を貯え、水が緑を育て、緑が豊かな大地をつくるという自然環境における循環に通じていると捉え、ITが社会の基盤として浸透し、人々の生活を潤して彩る「サステナビリティ」をデザインテーマとしました。
来訪者を迎える円形エントランスには、一面ガラスを採用。外光を取り込みながら、開放感を第一印象として与えています。また、ワークスペースをあえて見せることで、組織の活気と透明性を表現しています。ワークスペースは、エントランスから目に触れるエリアはアクティブで明るい色味を基調とし、奥へ進むにつれてトーンを落とすことで、見せることと集中を両立。さらに、デザインとして遊び心を散りばめつつ、大きな9面モニターを設置することで、技術力の高さと先進的な印象を表現。デザイン性と実用性の双方を兼ね備えた、グラデーションのある空間としています。今回のフロアで最も眺望の良いエリアにはリフレッシュスペースを配置。エントランスからの見通しを確保しながら、空間を明確に分節する工夫を取り入れています。バーのような落ち着きと高揚感を併せ持つ雰囲気に仕上げることで、ワークスペースとは異なる空気感を演出し、自然と気持ちをリセットできる空間としています。グラフィックデザインにもこだわり、リフレッシュエリアに設置した日本酒ディスプレイには、全国47都道府県の形を象ったマグネットを採用し、「一人ひとりのかけがえのない『笑顔』のために。47の地域と共創し、社会に新たな価値を提供します。」というビジョンを視覚的に掲示。空間全体と調和しながらも、企業文化が自然と根付いていくような演出を目指しました。

詳細は下記リンクよりご覧ください(別ウィンドウで該当ページが開きます)
https://vis-produce.com/projects/branding/workplace-design/1329

The Place Shimbashi

知的創造性を高める、新しい出会いと発見が息づくシェアオフィス

The Place Shimbashi
ヴィスが運営するフレキシブルオフィス『The Place』。大阪心斎橋、名古屋、渋谷に続く4拠点目は、多くのオフィスワーカーが行き交うビジネス街、新橋にオープンしました。
コンセプトは『TUMUGI』。知的創造性を高めるデザイン空間を通して、入居者同士の新たな出会いや発見、コミュニケーションを通した価値創造を提供していくことを目指して設計されています。入居企業が利用できる共有ワークエリアは、仕事内容や気分に合わせて働き方を選択できるよう、集中スペースやリラックススペース、コミュニケーションスペースなど、さまざまなシーンを想定して多種多様なインテリアを配置しました。新橋という土地柄を意識し、他拠点と比べよりシックで洗練された、大人な印象のデザインに仕上げています。また、可変的なレイアウトと大型LEDモニターを設けたことで約50名規模のイベント実施が可能になるなど、さまざまな需要に応えらえる空間を構築しました。

詳細は下記リンクよりご覧ください(別ウィンドウで該当ページが開きます)
https://vis-produce.com/projects/branding/workplace-design/1333

Byside株式会社

歴史と未来、人と人を繋げて成長するワークプレイス

Byside株式会社
Byside様のロゴの「ともに歩む」というイメージと、買い手に特化したM&Aという新たな価値の提供、また”深く寄り添いながら歴史と未来、人と人をつなげて成長している”という​イメージから、手を取り合うという意味の『HOLD HANDS』というコンセプトを策定。Byside様が大切にしている3つのつながりと価値を空間の中に落とし込むことを目指し、それぞれをどう空間に表現するか、具現化していきました。
まず「物理的な繋がり」では、来客やSNS発信を通じて社外との交流を促進し、社内では個人の決定権や組織の透明性を確保する空間の実現を意味しています。次に「心理的な繋がり」では、創業の理念や文化を共有し、次世代リーダーを育成。さらにメンバー同士が気持ちや知識を共有し、モチベーションを高め合う場を作ることを意味しています。最後に「らしさの表現」として、Byside様らしさを体現し、採用強化やブランド価値向上につなげることを意味しています。
全体は開放感を演出するためにガラスを多用した空間としていますが、冷たい印象を与えないように木目や植栽など温かみのある要素を組み合わせつつ、​執務エリアはモノトーンでシックなカラートーンとして、業務に集中でき、空間の印象が軽くなり過ぎないように工夫しています。

詳細は下記リンクよりご覧ください(別ウィンドウで該当ページが開きます)
https://vis-produce.com/projects/branding/workplace-design/1334

パラカ株式会社

常に未完成であることに誇りを持ち、改良と挑戦を続けるオフィス

パラカ株式会社
コンセプトは『Activete Office』。Paracaの名前にちなんだ頭文字から「Possibility(可能性の拡大)」「Relationship(より良い関係性)」「Culture(企業文化の醸成)」をキーワードとし、この3つの要素が掛け合わさることで大きな相乗効果を生み出すと考え、より活発的なオフィスを創造することを目指し、このコンセプトを策定しました。
来客エリアは、東京タワーを望む眺望のよい場所に設置。白や木目を基調としたデザインで、訪れる方へ安心感・信頼感を与えるようなデザインを施しています。ワークエリアは自席をしっかり確保しつつ、社内打合せや気分転換をしながら働ける多様なスポットを点在させるレイアウトに刷新。これまで執務席のみだった環境から大きく進化し、働く人の好みや業務のタイミングに合わせて自由に場所を選べるワークスタイルを実現しています。デザインにはさまざまなカラーを取り入れ、賑やかさや人々の行動がアクティブになるよう工夫しました。また、パラカ様の文化であるフィットネスやオフィスコンビニスペースの充実性も活かして、人が集まるマグネットスペースをいくつか配置することで自然なコミュニケーションを促進できるよう設計しています。

詳細は下記リンクよりご覧ください(別ウィンドウで該当ページが開きます)
https://vis-produce.com/projects/branding/workplace-design/1331

鉄道情報システム

安らぎとつながりが巡るオフィス「KOMOREBI LOUNGE」

鉄道情報システム
コンセプトは『Refreshjourney』。個人が目的を持ち、オフィスにいながら気軽にリフレッシュできる場所にするため、まるで休日に電車でふらりと出かけるような“気分転換”ができる空間を設計しました。空間を曖昧な境界でゆるやかに構成することで、業務・打合せ・食事・休憩・雑談といった多様な活動が自然に共存。思わず立ち寄りたくなる開かれた空間をつくることで、偶発的なコミュニケーションや新しいつながりが生まれることにより、通常のオフィスとは異なる空間で、リラックスしながら、創造力豊かに仕事を行うことができるスペースとなっています。
電車内をイメージしたファミレスブースでは、車窓から見える景色をイメージしてさまざまな映像を流すことで、視覚的にも気分転換できるように工夫しています。また、オフィス全体に深呼吸したくなるほど豊かなグリーンを散りばめ、五感で心地よさを感じられる要素を随所に配置。その空間に入るだけで気分が切り替わる“共創空間”を演出しました。視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚を刺激するデザインにより、回遊できるエリアの中で自然とコミュニケーションが生まれ、気分に合わせた空間で思い思いにアイディアを創出できる環境が整いました。

詳細は下記リンクよりご覧ください(別ウィンドウで該当ページが開きます)
https://vis-produce.com/projects/branding/workplace-design/1330

株式会社ヴィス 大阪オフィス(2025年)

これからの「はたらく」を想像し、 豊かな体験を生みだしていくオフィス

株式会社ヴィス 大阪オフィス(2025年)
オフィスコンセプトは『Envision‐これからの働くを想像し、豊かさを生む‐』。移転前にメンバーで行ったワークショップの中で出てきた「オフィスは働く場所でしかない」という意見を踏まえ、仕事だけではなく、多様な体験が生まれ、そこで働く人々が自分自身の人生の豊かさを想像・創造できる拠点を目指しました。L型の区画に対し、空間の中心に円形のシンボリックな構造物をレイアウト。短辺と長辺で分断されがちな2つのエリアを円を介してゆるやかにつなぎ、全体に一体感とリズムをもたらしています。また、円を回遊する動線を設けることで、直線的な構成では生まれにくい偶発的な出会いやコミュニケーションを自然に誘発する空間としました。この象徴的な円形の構造物を中心に据えることで、空間全体に柔らかさと創造性をもたらしているだけでなく、未来を思い描き可能性を広げていく「Envision」というコンセプトを体現する存在でもあります。合理性だけでなく、感性を刺激し、発想を育む場として、これからの働き方にふさわしい象徴的なプランを目指しました。デザインは「ラウンジ」をテーマに、誰もが思い思いの目的で集い、交わり、過ごせるようなホテルのラウンジをイメージして空間を構築。静かに仕事に向き合う人、仲間と語らう空間、本を開いて自分と向き合う時間。それぞれが自然に混ざり合い、多様な豊かさが生まれていく様子を意識してデザインしました。また、時を重ねても価値が揺らがないアートやクレドと紐づいた先人のメッセージを紡ぐサイン計画など、日常のふとした瞬間に気づきを与えるために細部までこだわって豊かさを織り込んでいます。運用面では、週4日はチーム別のゾーンアドレス、週1日は完全フリーアドレスを導入。新たなコミュニケーションや発見を促し、それらが組織全体の豊かさへと還元される環境を実現しました。

詳細は下記リンクよりご覧ください(別ウィンドウで該当ページが開きます)
https://vis-produce.com/projects/branding/workplace-design/1327

株式会社ランクアップ

らしさを追求した感動体験を生み出すオフィス

株式会社ランクアップ
無添加の化粧品を製造するランクアップ様のイメージに合わせ、飾らず自然体に過ごすことができ、かつ誰かの人生をランクアップさせる場になるようにと想いを込めて設計。ユーザーをランクアップさせるだけでなく、社員一人ひとりがお互いに高めあいながら人生もランクアップすることができ、その結果、よりよい商品が生まれさらに多くのユーザーの人生をランクアップさせられるという幸せな循環が生まれるオフィスをデザインしました。
執務室は壁や家具で区切ることなく、大きな1つの空間とし全体の見通しを担保しつつも、わいわいと話ができるエリア、集中できるエリア、リフレッシュエリアの3つのゾーンが明確にわかるように工夫しました。また、居心地のよい空間にするため造作家具をメインに構築しつつも、イベントの機会が多いという文化を踏まえ、動かしやすい家具を要所に配置しました。
「生き生きした」、「情熱的な」、「誠実な」、「しなやかな」、「革新的な」という5つのワードから構成されたブランドパーソナリティをカラーや素材、グリーンなどを用いながら表現し、オフィス全体を通してランクアップらしさを体現できる空間を構築しています。

詳細は下記リンクよりご覧ください(別ウィンドウで該当ページが開きます)
https://vis-produce.com/projects/branding/workplace-design/1332

三菱地所株式会社

より大きな成果を出すために自分を整える ”戦略的休養”のためのラウンジスペース

三菱地所株式会社
デザインコンセプトは”さなぎ”を意味する『Pupa』。さなぎとは幼虫から成虫になる間の期間のこと。さなぎになってからの数週間から数か月、直線的な成長を一旦止めるその期間は、一見何もしていないように見えますが、囲いの中で自分を分解し、きれいな蝶になるためにゆっくりと自分の体を作り替えていきます。そんなさなぎの役割を今回の改装プロジェクトのテーマにも落とし込み、戦略的に活動を止める『より大きな成果を出すための積極的休養を取る場所』と定義しました。仕事の合間の少しの時間にカラダとココロの活動を止めて、自分を整えることができるように上質な空間にこだわり、座った時に包み込まれるような心地良さを感じるチェアやその張地、温かみを感じる照明、リラックス効果のある音楽など、五感からも安らぎを感じられるよう設計しています。また全体の照明を極力抑えることで、まるで木陰で休むようにリラックスできる環境を目指しました。また、人目などの眠りの妨げにならないように、植栽やカーテンの設置や、チェアの向きにもこだわり、利用者にとって居心地のよい空間を重視してプランニング。名古屋を代表するシンボリックビルのこれまでのイメージに加え、信頼感と落ち着きを感じさせるデザインにしています。

詳細は下記リンクよりご覧ください(別ウィンドウで該当ページが開きます)
https://vis-produce.com/projects/branding/workplace-design/1223

オフィスデザイン事例集には、ヴィスが手掛けた多くの実績を掲載しております。オフィス移転やオフィス改革成功のポイントも詰まっており、これからオフィス移転を検討されている方は、是非参考にしていただければと思います。

≪オフィスデザイン事例集・お役立ち資料ダウンロード≫
詳細は下記リンクよりご覧ください(別ウィンドウで該当ページが開きます)
https://vis-produce.com/download/index.php

≪オフィス訪問・インタビューコラム記事≫
詳細は下記リンクよりご覧ください(別ウィンドウで該当ページが開きます)
https://vis-produce.com/media/interview/

D o w n l o a d

資料ダウンロード