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2026.3.17

CULTURE

2025年度上半期MVP受賞者インタビュー Vol.2

「ワクナビ」は、社員がより働きやすく、制度やカルチャーを理解しやすい環境をつくることを目的に立ち上げた社内プロジェクトです。
カルチャー・制度、働き方、社内交流・広報の3つのチームに分かれ、メンバー主体で活動しています。

その中の「社内交流・広報」チームでは、ヴィスの制度や取り組み、働く人のストーリーなどを社内外に届けるため、ヴィスで働く人たちのインタビューや座談会を実施し、発信しています。

私たちは、日々の働き方や制度の背景にある想いを丁寧に伝えることで、社員同士の相互理解やつながりが深まるきっかけをつくりたいと考えています。
ヴィスの取り組みを通じて、私たちが大切にしている「働く人の幸せ」や「文化づくり」を、読者の皆さまにも少しでも感じていただけたら嬉しいです。


Vol.1に引き続き、今回も2025年9月30日に開催された半期総会で表彰された、
上半期に活躍したメンバーへのインタビューをご紹介します。

PM MVP

PM/加藤柊太さん

Q.MVP(大賞)を受賞した率直な感想を教えてください。
加藤:率直に嬉しいです。2年目にPM(プロジェクトマネージャー)になって、配属されたチームが西谷GMのチームだったのですが、その際に西谷さんと話した目標が「MVPを取る」でした。3年目、4年目を違うチームで過ごし、5年目で再度西谷チームに戻ってきた上半期でMVPを取れました。ようやく有言実行することができて良かったです。

Q.上半期はどんな期間でしたか?印象に残っている仕事やエピソードはありますか?
加藤:大型案件をメインで担当させていただきました。ワークショップを経て『ワークデザイン』を実現させる案件と、デザイン重視の案件という種類の異なる大型案件を同時に進行させていただき、それぞれの楽しさを実感できました。どちらも共通して、お客様が初めてオフィスを見るときの表情は最高で、忘れられないものになりました。

Q.ご自身の成果につながったと思う工夫や意識したことはありますか?
加藤:働き方から変化させる『ワークデザイン』の案件では、どうしたら移転後のギャップを小さくしスムーズに移行できるかを、ワークショップ・チェンジマネジメントを通してお客様と考えました。移転までの過程に注力することで、無事に進行することができました。もう一方の案件では、デザインのディティール、使用する素材、ストーリー性にとことんこだわり抜きました。

Q.今後の目標や、次の半期に向けてチャレンジしたいことなどあれば教えてください。
加藤:下半期もMVPとります!

PM/田村友裕さん

Q.MVP(大賞)を受賞した率直な感想を教えてください。
田村:いつかは取りたいと思っていたMVPを受賞することが出来て、素直に嬉しいです。若手メンバーが増えてきている中で、名古屋でもMVPを受賞することが出来るという姿を見せられて良かったなと思います。若手メンバーにも高い視座を持って仕事に取り組んでいってもらいたいです。

Q.上半期はどんな期間でしたか?印象に残っている仕事やエピソードはありますか?
田村:案件の性質によって、役割を変えながら、様々な案件に携わった上半期でした。その中で自分の得意、不得意も見えてきて、今後自分がどうなっていきたいかについても考えるきっかけとなりました。また既存クライアント様のおかげで仙台、東京、福岡、熊本と沢山の地に行かせていただき、忙しくも充実した半年間を過ごす事が出来ました。

Q.ご自身の成果につながったと思う工夫や意識したことはありますか?
田村:どんな時でも楽しんで取り組むこと、妥協をせず真摯に向き合うことを意識して仕事に取り組んでいます。一方で仕事だけでなく、遊びの時間も同じぐらい大切にすることも心がけています。この半年間は仕事も遊びもどちらも全力で向き合えたことが、今回の結果に結びついたのではないかと思います。

Q.今後の目標や、次の半期に向けてチャレンジしたいことなどあれば教えてください。
田村:長年名古屋を支えてきたメンバーが何人か退職し、若手メンバーが沢山入ってきてくれて、名古屋は今、大きな変革期にあると思っています。今期で名古屋勤務3年目になるので、名古屋に来た目的を果たせるように、名古屋をもっと盛り上げていきます!

CR MVP

デザイナー/エドハングさん

Q.MVP(大賞)を受賞した率直な感想を教えてください。
エド:MVPに選ばれて驚きましたが、とても嬉しいです。

Q.上半期はどんな期間でしたか?印象に残っている仕事やエピソードはありますか?
エド:挑戦の多い上半期でしたが、その分大きく成長できた期間でした。法規の問題で役所に行ったり、品質管理Unitの平山さんに相談したりとバタバタ動くことも多かったのですが、結果的にそれが成長につながったと思うので、良かったです。

Q.ご自身の成果につながったと思う工夫や意識したことはありますか?
エド:小さなプラン、パース*の修正でも積極的に取り組む姿勢を大切にしていました。その積み重ねが結果に結びついたと感じます。
*パース:空間の「完成予想図(透視図)」のこと

Q.今後の目標や、次の半期に向けてチャレンジしたいことなどあれば教えてください。
エド:これまでの経験を活かして、より面積が広く、要件レベルが高い案件も、主体的にプロジェクトを進められるようになりたいです。

デザイナー/土屋美有さん

Q.MVP(大賞)を受賞した率直な感想を教えてください。
土屋:いただけると思っていなかったので、嬉しかったです。

Q.上半期はどんな期間でしたか?印象に残っている仕事やエピソードはありますか?
土屋:複数メンバーで組んだチームの、オーナー*としての提案が多かったです。
*オーナー:ヴィスでは案件の責任者のこと

Q.ご自身の成果につながったと思う工夫や意識したことはありますか?
土屋:案件のスケジュールの組み方、提案の仕方をサポートした結果、若手メンバーが成長し受注率に繋がったと思っています。

Q.今後の目標や、次の半期に向けてチャレンジしたいことなどあれば教えてください。
土屋:チーム全体の受注率を上げるために、一つ一つレヴューをし、レベルの高い提案ができるようにチャレンジしていきたいです。

コーポレートMVP

総務/竹端祐二さん

Q.MVP(大賞)を受賞した率直な感想を教えてください。
竹端:いただけるとは思っていなかったので、とても嬉しいです。入社から間もないですが、限られた時間の中で周りの人にも見てもらえたというところが何よりもありがたく、自分の仕事の進め方がヴィスの中で評価してもらえたことが嬉しいです。

Q.上半期はどんな期間でしたか?印象に残っている仕事やエピソードはありますか?
竹端:9月の大阪オフィスの移転に伴う対応がやはり印象的でした。オフィス環境を作り変え、運用していくための準備をするという点は、総務として難しくも楽しい仕事でした。入社直後で把握しきれていないことも多い中でしたが、プロジェクトメンバーの方々の主体的な動きに少しでも役に立てていたら幸いです。
またほぼ同時進行で「定時株主総会」「臨時株主総会」「ファミリーデー」「半期総会」と大きなイベントが連続して開催され、他部署と支援しあいながら進められたことも印象的でした。拠点を飛び越えた仕事も多くあり、充実した時間となっていたと感じています。

Q.ご自身の成果につながったと思う工夫や意識したことはありますか?
竹端:総務という部署の特徴でもありますが、パーパスである『はたらく人々を幸せに。』ということを大前提にした動きがしやすく、その部分を評価いただけたのかなと思っています。「誰からでも、いつでも話しかけてもらえる状況と雰囲気づくり」を心掛け、声がけがあった際にすぐに動き出し、その方と同じ目線で対応できるようにしていました。

Q.今後の目標や、次の半期に向けてチャレンジしたいことなどあれば教えてください。
竹端:MVPをいただけたことは、今後ヴィスで働いていくうえで、良いスタートをきれたと実感できる形となりました。今はまだ「個の相談に対して、個人でできる回答をする」という個人間の対応になることも多いため、橋渡し役・潤滑油の意識を改めて持つことで、「個の相談を、組織で回答する」あるいは「組織の相談を、組織で回答する」の対応ができるよう、多くのメンバーと関わり合いながら進めていけるように尽力したいと思います。

経理財務/清水美咲さん

Q.MVP(大賞)を受賞した率直な感想を教えてください。
清水:ただ感謝です。経理という仕事はあまり成果の目立つ仕事ではないですが、それでも自分の仕事や行動を見てくださっている方がいることが有難いですし、その分今まで以上に背筋が伸びる思いです。周りの方々の支えがあっていただけたものだなと思います。

Q.上半期はどんな期間でしたか?印象に残っている仕事やエピソードはありますか?
清水:上半期は大阪コーポレートの人事が大きく動いて、個人的に色々な業務の引き継ぎがありました。業務Unitのリーダー兼務、WDT(ワークデザインテクノロジーズ)経理兼務、大阪本社移転プロジェクトメンバー、ハラスメント窓口まで、正直記憶にないくらい大変でしたが、ヴィスの経理業務に時間を割けない分、本当にたくさんUnitメンバーに助けてもらった期間だったと感じています。

Q.ご自身の成果につながったと思う工夫や意識したことはありますか?
清水:他部署との兼務やプロジェクトへの参画で、今まで仕事上での関わりがあまり深くない方とも一緒に仕事をしたり考えたり、コミュニケーションをとる機会が増えて、経理だけではなく多角的な視点で物事をとらえて発言するように心がけました。部署が違ってもみんなそれぞれが一生懸命に仕事をしている姿を目の当たりにできて、自分自身もとても刺激になりました。

Q.今後の目標や、次の半期に向けてチャレンジしたいことなどあれば教えてください。
清水:会社の成長に貢献できるような、もっと強いコーポレートを作らないといけないと感じています。長年ヴィスで働かせていただいている自分だからこそ伝えられること、できることを、立場や部署にとらわれずに主体的に発信し考動していきたいと思います。

CM MVP

CM/田村 陽介さん

Q.MVP(大賞)を受賞した率直な感想を教えてください。
田村:入社以来、大阪でCM(コンストラクションマネージャー)のMVPを受賞できたことがなかったので、個人的には快挙だと感じています。

Q.上半期はどんな期間でしたか?印象に残っている仕事やエピソードはありますか?
田村:大型案件を複数担当させて頂きましたが、いずれもUnitメンバーとペアで取り組み、チームではたらくことを実践できました。

Q.ご自身の成果につながったと思う工夫や意識したことはありますか?
田村:現場対応で結果を出せた一方で、勤怠(働き方)も健康的な数字で着地することができ、ワークライフバランスを充実することができたと思います。

Q.今後の目標や、次の半期に向けてチャレンジしたいことなどあれば教えてください。
田村:CMMVPは、個人の力量ではなく拠点全体の達成率やUnit内でのバランスによって得られる賞だと思っているので、今後も慢心せず取り組んでいきたいと思います。

アカウントMVP

セールス/木下拓馬さん

Q.MVP(大賞)を受賞した率直な感想を教えてください。
木下:怒られるかもしれませんが、これまで個人的に全く興味がない賞でした。攻めも有れば守りもあり、一番売上が良いとMVPではありますが、その裏には守ってくれる方々がいるという相互関係で成り立っているからです。
ただ、今回は全社MVPを狙って獲りに行きました。大阪本社移転を控えていたからです。大阪本社移転を最高の状態・雰囲気で完了させることを目的にプライドをかけ、駆け抜けてきました。そのミッションはクリアできたと、ホッとしています。

Q.上半期はどんな期間でしたか?印象に残っている仕事やエピソードはありますか?
木下:志高きクライアントに恵まれ、沢山のビジョナリーなオフィスの引き渡しをさせていただきました。一方で大型案件の失注もありましたので、まだまだチャレンジャー精神を忘れず、レベルアップしていかないといけないなと思うところもありました。

Q.ご自身の成果につながったと思う工夫や意識したことはありますか?
木下:僕は元々イチロー型成績の人間です。好不調の波が無く、安定した成績が残せるビジネスマン。これが最高にCoolだと思って生きています。ヴィスに入社してからも、目標に対して未達に終わったことは1度もありません。特別なことをしたわけでもなく、ビジネスモデルの原理原則を理解し、足を止めることなく毎日積み重ねていった結果です。それがたまたま上期に重なっただけのことかなと思っています。

Q.今後の目標や、次の半期に向けてチャレンジしたいことなどあれば教えてください。
木下:今まで大型案件は特命*にすることを意識してきました。『ワークデザイン』を通し、創り上げた新しい大阪本社は、より多くの方々に幸せを届けられる場所にしたいと思っています。この場所に相応しく、自分自身のポテンシャルを高め、これからは大型の案件を特命でまとめられるようなセールス ディレクターになります。

*特命:信頼関係などを背景に、コンペを行わず直接依頼されること

ベストマーケター

セールス/水谷友哉さん

Q.MVP(大賞)を受賞した率直な感想を教えてください。
水谷:私はセールスUnitに所属していますが、賞の名前の通りマーケあってのアワードなので、展示会の段取りをしてくださったマーケティングUnitやグラフィックUnitの皆様、kintone関連でサポートしていただいている経営戦略室の服部さんなど、多くの方々への感謝の気持ちでいっぱいです。

Q.上半期はどんな期間でしたか?印象に残っている仕事やエピソードはありますか?
水谷:個人的に東京から名古屋へと異動になった最初の半期だったので、ひたすらもがきながら活動した期間でした。そんな中で展示会きっかけで大型の案件候補のお客様との出会いもあり、今後に向けて勢いづけることが出来たのではないかと感じています。

Q.ご自身の成果につながったと思う工夫や意識したことはありますか?
水谷:kintoneを活用したSFAについて体系的に学ぶことが出来たのは、仕事の幅が広がったと感じる要因の一つです。ツールだけでなくマーケティングへの知見を深めながら、引き続きセールス活動全体の質の向上に取り組んでいきます!

Q.今後の目標や、次の半期に向けてチャレンジしたいことなどあれば教えてください。
水谷:「名古屋のマーケットを変えること」です。『ワークデザイン』を当たり前の価値観にするために、ヴィスがゲームチェンジャーになる必要があります。半年動いてきた中での学びを活かしながら、下半期は名古屋のセールス活動をさらに盛り上げていきます!

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