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2026.4.24

CULTURE

【日本一チャレンジ】日本で一番桃の花が綺麗に咲く町で、日本一の笑顔でゴールするハーフマラソンチャレンジ!

皆さんこんにちは!
マーケティングUnitの山田です。早いもので新卒7年目になってしまいました!

今回は、日本一チャレンジとして挑戦したハーフマラソンのことを綴ります。

「日本一チャレンジ」とは、日本一を目指すヴィスメンバーの挑戦を会社として応援する取り組みです。
社員の挑戦を会社が全力で応援してくれるなんて、嬉しい制度ですよね!

今回挑戦するのは、ひょんなことから集結した年齢も部署もバラバラな5名。

桃の里マラソンというのが春先にあるみたい!春っぽくて良さそう!という勢いで、
訪れたこともないない山梨県笛吹市でのマラソンに申し込んだのが冬のことでした。

前日の夜の過ごし方 ~ほうとうとイメトレ~

前日の夜の過ごし方 ~ほうとうとイメトレ~
実はこのマラソン、直前まで雨予報でした!
途中から晴れ予報に変わったものの、前日はバケツをひっくり返したような土砂降り。
到着した前日の夕方、山中湖から富士山、見えません…
この調子で明日大丈夫かな、と不安を胸に抱えながら、夜ご飯を食べて元気を出すことに。

チャレンジする5人のうち4人は、今回が初のマラソンということで、ネットで調べたり、オフィスでマラソン経験者にヒアリングをしたりして、ドキドキしながら準備をしてきました。
直前の食事は力のつく炭水化物が良いらしい!という情報をゲットして、前日のゲン担ぎごはんに選んだのは、ほうとう!
身体があたたまり、元気が出た一行はホテルでゆっくり過ごすことに。

ホテルに着いて、テレビをつけると流れてきたのはオールスター感謝祭。
オールスター感謝祭と言えばあのマラソンがありますよね?そう。こんなにも真剣に見た「赤坂5丁目ミニマラソン」は初めて。
食い入るように画面の中のランナーを見つめ、明日の自分を重ねる。超優秀なイメトレコーナーでした。運命的なタイミングに感謝。

当日の朝の絶景 ~私たちを応援しているかのような晴天とMt.Fuji~

当日の朝の絶景 ~私たちを応援しているかのような晴天とMt.Fuji~
RAKUEN...?
マラソンは9時半スタート、会場までは車で1時間。
ということで、5時半に起床!
朝カーテンを開けると、一面にひろがる青い空。そしてこれまた美しい富士山!
その圧倒的な貫禄に、「私たち天気にも富士山にも超応援されてる!」と思ってしまいました。
とってもいいお天気で、本番に向けて気持ちも高まる一方!いい朝!

ドタバタ&ドキドキの本番直前!

ドタバタ&ドキドキの本番直前!
本番前のナイススマイル♪
会場に到着!本番に向けて別で前乗りしていた中橋さんと合流!(マラソン経験者が加わったことでちょっと安心の一行)
初マラソンには過酷では?と思う程に燦々と輝く太陽のもと、ウォームアップ。
周りを見渡すと、地元の方が多そうな様子。
会場でワインが飲めたり、色々なショップが出店していてごはんも食べられそう。
お祭りのような会場で、応援する側も楽しいだろうなと思いました。

そんなこんなでマラソン直前になりスタート地点へ!
スタート3分前くらいに全員集合!ドタバタ!
果たして、日本一の笑顔でゴールすることはできるのか!?

ヨーイ、ドン!!!

レース前半~立ちはだかるエンドレス登り坂~

レース前半~立ちはだかるエンドレス登り坂~
咲き誇る桃の花!
大きな太鼓の音と、歓声のなかついにスタート!とても気持ちの良いスタートでした!
理由は、見渡せばここぞとばかりに咲き誇る桃の花!そして脈々と連なる山!
…ですが、そんな朗らかな気持ちは束の間の5kmちょっと。
私たちを待ち受けていたのは、どこまでも続くように思えた登り坂でした。

トレー二ングなのかと思うような山の小径なんかも走りながら「これ、どこまで続くんだ?」と不穏な気持ちに。足を前に出しても出しても進まない。
私は写真撮ったりしてたらランニングアプリが止まり、自分が今何km地点にいるのかも何分ペースで走っているのかもわからない状況。
給水所の方に、「これ、何キロ地点ですか?(ゼーゼー)」ときくと「10kmだよ!がんばれ!」と。

わー!あと半分!と思いながらも続く坂道。
坂の終わりが見えたとこで一緒に挑戦した須藤くんと運命的な再会。
須藤くんは「足が!ピリピリする!」としきりに連呼していましたが、
お互いに励まし合い、ゴールで会おうと熱い眼差しを交わして解散。
着実にゴールにちかづいているはず・・・!?

(全員しんどかったようで、坂道の写真は一枚たりともございません。私たちの切実さが伝わらず、無念!)

レース後半 ~「がんばれ!」の心強さ~

レース後半 ~「がんばれ!」の心強さ~
登り切った14キロ地点くらいの景色
永遠に続くとすら思えた登り坂を乗り越えて綺麗な景色を眺めながら、まだ半分くらいあるのだな、、、と。
若干の絶望の中で聞こえてきたのは、町の皆さんの声援。

「がんばれ~!」「よいしょ!よいしょ!」「がんばってて偉いね~!」
軒先にチェアを並べて仲良く、心強い声援を送ってくれているおばあちゃんたち。本当に元気をもらいました。

私もこんな老後をすごしたい。早く応援する側にいきたい。なんて思いながら、おばあちゃんたちに何かを届けられたらいいなという思いで
必死に口角を上げ、手を振り声援に応える。私なりの精一杯のありがとうでした。

マラソンを走ると、みんな口をそろえて沿道の声援が力になると言っていて、本当かと斜に構えていた過去の私。反省しました。
だって本当に、ほんとうに、そうだったから!言葉も心もこんなに届くんだ!と、ちょっと泣きそうなレース後半でした。

ついにゴール!~笑顔の再会~

ついにゴール!~笑顔の再会~
最後の2kmも地味に続く登り坂。
本当に長く感じましたが、続々とみんなゴールへ!
ゴール地点で待ってくれてるメンバーを見つけた瞬間、ついにこの時が、、、と超満面の笑み!

と思いきや・・・?

と思いきや・・・?
涙の数だけ強くなれるよ♪
田中さんは、感極まってまさかの涙!
この時の心境をご本人に伺いました。
「10km走ったところでリタイアしたいくらいしんどくなったけど、みんながゴールできっと待ってくれている!と思って、
ひたすら足だけは止めるのをやめないで、走り続けました!
道行く人の応援もとても心に響いて、応援されることがこんなに自分の力になるんだと改めて実感しました!」

日本一の笑顔でゴール!

日本一の笑顔でゴール!
色々あったけど、、、、無事、チャレンジした5人全員で日本一の笑顔でゴール!
正直、人生の中でマラソンにチャレンジするなんて思ってもみなかったのですが、
チャレンジすると自信がつくし、誰かと一緒に頑張ることで仲良くなれるし。
こんな風に社員のチャレンジを後押ししてくれるこの日本一チャレンジ、とても良い制度だと実感。
仕事においてもプラスの影響しかないな、と思いました。

これから、社内のメンバーにもヴィスの日本一チャレンジを、おすすめしていきたいと思います!

次はだれがどんなチャレンジを成し遂げるのでしょうか?
乞うご期待です!✨

D o w n l o a d

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