2026年2月に公開した7件のオフィスデザイン実績
■目次
株式会社ひらまつ
株式会社Total Life Design
デジタルリユース株式会社
株式会社インザライフ
ナガセケムテックス株式会社
東日本旅客鉄道株式会社
Reve Career Agency株式会社
株式会社ひらまつ
株式会社Total Life Design
デジタルリユース株式会社
株式会社インザライフ
ナガセケムテックス株式会社
東日本旅客鉄道株式会社
Reve Career Agency株式会社
株式会社ひらまつ
レストランの心地よさを体現した上質なワークプレイス
今回の移転では「自分で働き方を選択できるオフィス」の実現を目指し、運用面も従来の固定席からフリーアドレスへと見直しを実施。ABWの考え方を取り入れ、業務に集中できる席と、社内のコミュニケーションが自然と生まれる席をバランスよく配置することで、これまでの働き方を尊重しながらも、新しいイノベーションが生まれる環境を整えています。
ひらまつ様がレストラン・カフェ事業で大切にされている「居心地のよさ」をオフィスでも体現するため、空間全体は上質で落ち着きのある雰囲気に仕上げました。どっしりと存在感のある柱、大判タイル、濃い木目など重厚感のあるマテリアルを選定し、長い時間を過ごしたくなる居心地のよさを意識しています。エントランス正面には、ひらまつ様の象徴である“キッチン”を模したパントリーカウンターを設置。来訪者を迎えるブランドの象徴として機能すると同時に、社員同士が自然と集まり会話が生まれる場としても活用できるようにしました。また、ひらまつ様が掲げる「この世界を、食の感動でつながる大きなテーブルに。」という想いを、オフィスのプランニングにも反映。テーブルを「文化や価値観を超えてつながる象徴」と捉え、空間の随所にその思想を落とし込んでいます。ワークエリアの中央には印象的な照明とその光を柔らかく反射させる水面パネルを設えた什器を配置することで、右側の集中エリアと左側のラフなエリアを緩やかに仕切り、働くシーンに合わせて場所を選べるだけでなく、リアルで会うからこそ生まれる気づきや発見を促す空間となっています。
詳細は下記リンクよりご覧ください(別ウィンドウで該当ページが開きます)
https://vis-produce.com/projects/branding/workplace-design/1342
ひらまつ様がレストラン・カフェ事業で大切にされている「居心地のよさ」をオフィスでも体現するため、空間全体は上質で落ち着きのある雰囲気に仕上げました。どっしりと存在感のある柱、大判タイル、濃い木目など重厚感のあるマテリアルを選定し、長い時間を過ごしたくなる居心地のよさを意識しています。エントランス正面には、ひらまつ様の象徴である“キッチン”を模したパントリーカウンターを設置。来訪者を迎えるブランドの象徴として機能すると同時に、社員同士が自然と集まり会話が生まれる場としても活用できるようにしました。また、ひらまつ様が掲げる「この世界を、食の感動でつながる大きなテーブルに。」という想いを、オフィスのプランニングにも反映。テーブルを「文化や価値観を超えてつながる象徴」と捉え、空間の随所にその思想を落とし込んでいます。ワークエリアの中央には印象的な照明とその光を柔らかく反射させる水面パネルを設えた什器を配置することで、右側の集中エリアと左側のラフなエリアを緩やかに仕切り、働くシーンに合わせて場所を選べるだけでなく、リアルで会うからこそ生まれる気づきや発見を促す空間となっています。
詳細は下記リンクよりご覧ください(別ウィンドウで該当ページが開きます)
https://vis-produce.com/projects/branding/workplace-design/1342
株式会社Total Life Design
透明性と信頼感を体現するワークプレイス
保険会社としての信頼感を大切にしながらも、既成のオフィス像にとらわれない開放的で上質な空間を目指して設計しました。働く人が誇りを持てること、そして訪れる方が心地よく安心できること。その両立を、レイアウトと素材選定から丁寧に組み立てています。
ビッグテーブルやソファスペースを中心に、フリーアドレスに対応した多様な働き方を受け止める構成とし、オフィスらしさが強く出る什器は視界に入りにくい位置へ。さらに意匠性の高い商材へ見直すことで、落ち着きのあるホテルラウンジのような空気感を整えました。
マテリアルは白・黒・グレーを基調としたモノトーンで統一。落ち着きと洗練を兼ね備えた環境の中で社員が開放的かつ柔軟に働けるよう配慮しています。
家具や内装素材はデザイン性と機能性を両立するものを選定し、来訪者には安心感と信頼感を、働く人には快適さと誇りを感じられる空間を実現。また、エントランスと執務室の間をガラスとシアーカーテンで構成することで、社内の雰囲気がやわらかく伝わり、心地よい働く環境とともに“透明性のある企業姿勢”を印象づけるデザインとしました。
詳細は下記リンクよりご覧ください(別ウィンドウで該当ページが開きます)
https://vis-produce.com/projects/branding/workplace-design/1345
ビッグテーブルやソファスペースを中心に、フリーアドレスに対応した多様な働き方を受け止める構成とし、オフィスらしさが強く出る什器は視界に入りにくい位置へ。さらに意匠性の高い商材へ見直すことで、落ち着きのあるホテルラウンジのような空気感を整えました。
マテリアルは白・黒・グレーを基調としたモノトーンで統一。落ち着きと洗練を兼ね備えた環境の中で社員が開放的かつ柔軟に働けるよう配慮しています。
家具や内装素材はデザイン性と機能性を両立するものを選定し、来訪者には安心感と信頼感を、働く人には快適さと誇りを感じられる空間を実現。また、エントランスと執務室の間をガラスとシアーカーテンで構成することで、社内の雰囲気がやわらかく伝わり、心地よい働く環境とともに“透明性のある企業姿勢”を印象づけるデザインとしました。
詳細は下記リンクよりご覧ください(別ウィンドウで該当ページが開きます)
https://vis-produce.com/projects/branding/workplace-design/1345
デジタルリユース株式会社
想いを受け継ぎ、新たな物語を紡ぐオフィス
コンセプトは「RE:STORY」。前回の改装にも携わった経緯があるからこそ、当時の意図や空気感を丁寧に読み取り、受け継ぐべき部分は残しながら、新しい物語を重ねていく空間を目指しました。横長で、両側に窓がある区画特性を活かし、光の通り道を優先してレイアウトを構成。エントランスは会議室越しに奥行きを感じられる位置に、執務エリアは左右の窓面から外光を取り込めるように計画しました。また、自然光が広がり、明るさと開放感を最大限引き出す環境を整えています。
コンパクトなエントランスには、ガラスブロックを大きく採用し、閉塞感を抑えつつ、執務空間との視覚的なつながりを意識しています。天井高が低く築年数の経った建物であったため、単にスケルトン天井にするのではなく、白塗装のルーバーを設置。高さ方向の抜けを確保しながら、経年劣化した躯体を自然にカバーすることで美しい見た目を実現しました。
詳細は下記リンクよりご覧ください(別ウィンドウで該当ページが開きます)
https://vis-produce.com/projects/branding/workplace-design/1344
コンパクトなエントランスには、ガラスブロックを大きく採用し、閉塞感を抑えつつ、執務空間との視覚的なつながりを意識しています。天井高が低く築年数の経った建物であったため、単にスケルトン天井にするのではなく、白塗装のルーバーを設置。高さ方向の抜けを確保しながら、経年劣化した躯体を自然にカバーすることで美しい見た目を実現しました。
詳細は下記リンクよりご覧ください(別ウィンドウで該当ページが開きます)
https://vis-produce.com/projects/branding/workplace-design/1344
株式会社インザライフ
都市の活気と品格を纏うワークプレイス
コンセプトは『In The Life Experience』。未来のインザライフ様の姿を体現し、大阪が持つ活気とエネルギー、そして都市の洗練された高級感を空間に落とし込むことで、インザライフの世界観やブランド価値をより深く体感できる場づくりを心掛けました。
大阪ツインタワーサウスのエレベーターホールから降り立った瞬間、他社と一線を画す圧倒的な存在感を放つエントランスが訪れる方を惹きつけます。共用部との扉をなくすことで一体感を生み出し、エントランスから応接室へと続く動線も、厳選した素材でハイグレードに構成。
ロゴマークは立体的に空間へ落とし込み、ブランドの世界観を来訪者に強く印象づける要素としました。
天井高を段階的に変化させることで、空間へ引き込まれるような視覚的・体感的な演出を実現。素材の質感にこだわり、余計な要素を削ぎ落としながらも、品格ある佇まいを追求しています。
さらに、ロゴが持つ"フレーミング"の概念を会議室サインにも反映させ、空間全体で統一感のあるデザインを完成させました。
詳細は下記リンクよりご覧ください(別ウィンドウで該当ページが開きます)
https://vis-produce.com/projects/branding/workplace-design/1346
大阪ツインタワーサウスのエレベーターホールから降り立った瞬間、他社と一線を画す圧倒的な存在感を放つエントランスが訪れる方を惹きつけます。共用部との扉をなくすことで一体感を生み出し、エントランスから応接室へと続く動線も、厳選した素材でハイグレードに構成。
ロゴマークは立体的に空間へ落とし込み、ブランドの世界観を来訪者に強く印象づける要素としました。
天井高を段階的に変化させることで、空間へ引き込まれるような視覚的・体感的な演出を実現。素材の質感にこだわり、余計な要素を削ぎ落としながらも、品格ある佇まいを追求しています。
さらに、ロゴが持つ"フレーミング"の概念を会議室サインにも反映させ、空間全体で統一感のあるデザインを完成させました。
詳細は下記リンクよりご覧ください(別ウィンドウで該当ページが開きます)
https://vis-produce.com/projects/branding/workplace-design/1346
ナガセケムテックス株式会社
人とアイデアがつながる、イノベーションオフィス
新規ビジネスの模索・獲得をゴールとした際に、新設するオフィスがマーケティング拠点としてイノベーションを生む第一歩となる空間でなければなりません。多機能かつイノベーティブである必要があり、企業や社員一人ひとりに寄り添った空間という意味を込め、コンセプトは『PRIVATE OFFICE』としました。
働き方に応じて選択性のあるレイアウトとして、フリーアドレスを採用。エントランスにディスプレイエリアを設けることで、ワークスペースとの連動性をもたせ、クライアントや採用候補者と社員のつながりを意識しました。ワークスペースは、他拠点で勤務する社員もサードプレイスとして利用できるような気軽さを意識したレイアウトを採用し、空間全体としては落ち着きのあるナチュラルなテイストでまとめ、居心地の良さを大切にデザインしました。また、家具の種類や形状にバリエーションをもたせることで、多機能さやイノベーティブさを表現。オフィス全体を見渡すことのできる抜け感のあるデザインでまとめることにより組織の一体感を表現しています。
詳細は下記リンクよりご覧ください(別ウィンドウで該当ページが開きます)
https://vis-produce.com/projects/branding/workplace-design/1338
働き方に応じて選択性のあるレイアウトとして、フリーアドレスを採用。エントランスにディスプレイエリアを設けることで、ワークスペースとの連動性をもたせ、クライアントや採用候補者と社員のつながりを意識しました。ワークスペースは、他拠点で勤務する社員もサードプレイスとして利用できるような気軽さを意識したレイアウトを採用し、空間全体としては落ち着きのあるナチュラルなテイストでまとめ、居心地の良さを大切にデザインしました。また、家具の種類や形状にバリエーションをもたせることで、多機能さやイノベーティブさを表現。オフィス全体を見渡すことのできる抜け感のあるデザインでまとめることにより組織の一体感を表現しています。
詳細は下記リンクよりご覧ください(別ウィンドウで該当ページが開きます)
https://vis-produce.com/projects/branding/workplace-design/1338
東日本旅客鉄道株式会社
つながりと広がりを生む食堂空間
コンセプトは『URBAN VILLAGE』。多様な人や企業がさまざまな場所でつながり、新たなコミュニティを形成していく。さらに、多彩なコトやモノが集まることで次のイノベーションが生まれていく。そんな「新たな都市のカタチ」を食堂空間に落とし込みました。
TAKANAWA GATEWAY CITYで働く社員の方が大勢訪れることを想定し、メインの動線はゆとりをもって大きく確保しました。シンプルな動線ルートにすることでつながりと広がりを空間全体で表現しています。ひとつの大きな空間でありながら、家具や個別ブースでゆるやかに仕切り、”CANTEEN”、”TOWNHALL”、”PLAZA”、”PARK”の4つのエリアを設計しています。日々訪れるなかでも過ごし方を選べる、多種多様なスタイルに合わせた居場所のバリエーションを用意しました。
また、空間のイメージやコンセプトを踏まえたサイン計画も実施しています。サインコンセプト「新芽のびる大地の生彩さ」を起点に、ブランドイメージに沿ってフォントやカラーパレット、オリジナルのピクトグラムからイラストまで一貫したデザインとしています。
象徴性を前面に出すのではなく、利用者にとっての“わかりやすさ”と“視認性”を重視し、必要な場所に必要な情報が届くよう、空間全体の体験に寄り添った計画としています。
詳細は下記リンクよりご覧ください(別ウィンドウで該当ページが開きます)
https://vis-produce.com/projects/branding/workplace-design/1349
TAKANAWA GATEWAY CITYで働く社員の方が大勢訪れることを想定し、メインの動線はゆとりをもって大きく確保しました。シンプルな動線ルートにすることでつながりと広がりを空間全体で表現しています。ひとつの大きな空間でありながら、家具や個別ブースでゆるやかに仕切り、”CANTEEN”、”TOWNHALL”、”PLAZA”、”PARK”の4つのエリアを設計しています。日々訪れるなかでも過ごし方を選べる、多種多様なスタイルに合わせた居場所のバリエーションを用意しました。
また、空間のイメージやコンセプトを踏まえたサイン計画も実施しています。サインコンセプト「新芽のびる大地の生彩さ」を起点に、ブランドイメージに沿ってフォントやカラーパレット、オリジナルのピクトグラムからイラストまで一貫したデザインとしています。
象徴性を前面に出すのではなく、利用者にとっての“わかりやすさ”と“視認性”を重視し、必要な場所に必要な情報が届くよう、空間全体の体験に寄り添った計画としています。
詳細は下記リンクよりご覧ください(別ウィンドウで該当ページが開きます)
https://vis-produce.com/projects/branding/workplace-design/1349
Reve Career Agency株式会社
多様なキャリアを迎え入れる、居心地と上質さを両立するオフィス
エントランスは、限られた空間の中でも多様なシーンに対応できるよう、機能性を重視。細長い空間の中心に大型のソファを設置しましたが、会議室の壁にガラスパーテーションを用いることで、多くの人が滞在しても圧迫感のないような工夫を施しています。また、プロジェクトの途中でコーポレートロゴが刷新されたこともあり、よりブランディングにマッチした空間を意識しました。エントランスや社長室にはロゴをイメージした深い赤を用いて、Reve Career Agency様らしい洗練されたエレガントな空間を構築しました。さらに、高級感とシックな印象を兼ね備えたサイングラフィックも制作。空間にさりげなく溶け込みながらも、控えめな上質さを演出しています。
詳細は下記リンクよりご覧ください(別ウィンドウで該当ページが開きます)
https://vis-produce.com/projects/branding/workplace-design/1340
詳細は下記リンクよりご覧ください(別ウィンドウで該当ページが開きます)
https://vis-produce.com/projects/branding/workplace-design/1340
オフィスデザイン事例集には、ヴィスが手掛けた多くの実績を掲載しております。オフィス移転やオフィス改革成功のポイントも詰まっており、これからオフィス移転を検討されている方は、是非参考にしていただければと思います。
≪オフィスデザイン事例集・お役立ち資料ダウンロード≫
詳細は下記リンクよりご覧ください(別ウィンドウで該当ページが開きます)
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≪オフィス訪問・インタビューコラム記事≫
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https://vis-produce.com/media/interview/
≪オフィスデザイン事例集・お役立ち資料ダウンロード≫
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≪オフィス訪問・インタビューコラム記事≫
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