つながりと広がりを生む食堂空間
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PROBLEM
課題
TAKANAWA GATEWAY CITYに設けられる社員食堂を、フードサービスを提供するコンパスグループ・ジャパン株式会社様(https://www.compassgroup-japan.jp/)と共同で進めたプロジェクト。 -
DESIGN
デザイン
コンセプトは『URBAN VILLAGE』。多様な人や企業がさまざまな場所でつながり、新たなコミュニティを形成していく。さらに、多彩なコトやモノが集まることで次のイノベーションが生まれていく。そんな「新たな都市のカタチ」を食堂空間に落とし込みました。
TAKANAWA GATEWAY CITYで働く社員の方が大勢訪れることを想定し、メインの動線はゆとりをもって大きく確保しました。シンプルな動線ルートにすることでつながりと広がりを空間全体で表現しています。ひとつの大きな空間でありながら、家具や個別ブースでゆるやかに仕切り、”CANTEEN”、”TOWNHALL”、”PLAZA”、”PARK”の4つのエリアを設計しています。日々訪れるなかでも過ごし方を選べる、多種多様なスタイルに合わせた居場所のバリエーションを用意しました。
また、空間のイメージやコンセプトを踏まえたサイン計画も実施しています。サインコンセプト「新芽のびる大地の生彩さ」を起点に、ブランドイメージに沿ってフォントやカラーパレット、オリジナルのピクトグラムからイラストまで一貫したデザインとしています。
象徴性を前面に出すのではなく、利用者にとっての“わかりやすさ”と“視認性”を重視し、必要な場所に必要な情報が届くよう、空間全体の体験に寄り添った計画としています。
ヴィスではその他社員食堂・カフェテリア事例をまとめたダウンロード資料を公開しています。
社員食堂・カフェテリア事例
CLIENT INFO
- クライアント名
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東日本旅客鉄道株式会社
- 業種
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旅客鉄道事業
- 規模
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509坪/1683㎡
- 本社所在地
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東京都渋谷区
- 現場住所
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東京都港区
- 企業紹介
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東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)は1987年に発足した、東日本エリアを中心に旅客鉄道サービスを提供する鉄道事業者です。運輸事業を中心としたモビリティと、TAKANAWA GATEWAY CITYに代表されるホテル・不動産事業、流通・サービス事業、IT・Suica事業からなる生活ソリューションの二軸による経営を行い、さまざまなシナジーの創出を通じて「安心」と「感動」の実現を目指しています。
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MITSURU SEKINO
PROJECT MANAGER
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YOSHITAKA HIRABE
PROJECT MANAGER
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MIO ISHIBASHI
PROJECT MANAGER
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HIKARU SANO
PROJECT MANAGER
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FUMINORI KINUGAWA
CREATOR
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MOTOAKI TSUMIYA
CREATOR
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YEBIN KIM
CREATOR
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KANA TOKUZUMI
CREATOR
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SUMIYOSHI HIROTAKA
CONSTRUCTION MANAGER
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