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2026.6.30

From VIS

2026年5月に公開した4件のオフィスデザイン実績

ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社

ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社
都会の森を体現するワークプレイスデザイン
コンセプトは『CHANGE』。ソニーネットワークコミュニケーションズ様がビジョンとして掲げるこのワードを新オフィスのコンセプトとして設定し、「業務生産性の向上」「イノベーションの促進」「コミュニケーションの活性化」という3つの軸をもとに、空間づくりを進めました。
ワンフロア1,100坪という広大なワークスペースにおいて、初めに取り掛かったのは動線計画の再構築。N字型のメイン動線を中心に据えることで、各エリアへスムーズにアクセスできるレイアウトを実現しました。また、同社が入居する2フロアともにフロア中央にパントリーやコミュニケーションスペースを配置し、自然と人が集まり交流が生まれる仕組みをつくっています。
デザインは「都会における森」をテーマに、グリーンに塗装した柱や豊富な植栽、グリーンカーペットを採用し、自然を感じられる落ち着いた環境を演出。さらに、ブランドイメージとの親和性を高めるサイン計画を行うことで、空間全体の統一感を高めています。

詳細は下記リンクよりご覧ください(別ウィンドウで該当ページが開きます)
https://vis-produce.com/projects/branding/workplace-design/1373

株式会社YDKテクノロジーズ

株式会社YDKテクノロジーズ
寄り道が生まれ、つながりが育つオフィス
コンセプトは『YDK-Terrace―寄り道ができる場所―』。新しく入社した方々が会社の雰囲気を感じやすい、メンバーが思考の整理や発想の転換ができる“よりどころ”となるような空間を目指しました。
気軽に立ち寄れる余白をつくることで、自然な会話や偶発的な気づきが生まれ、社内コミュニケーションの活性化につながることを期待しています。
その想いを形にするため、まずはお客様や求職者などの方が面談前にリラックスして過ごせるソファースペースを設置し、緊張をといて会社の雰囲気に触れられる環境を整えました。
また、これまでになかったファミレス席やベンチソファ、パントリー機能を導入し、ちょっとしたミーティングやチーム作業、立ち話やランチなど、多様な働き方に寄り添う場を拡充。他フロアの社員も気軽に切り替えやリフレッシュに訪れられるよう、新しい要素を散りばめつつ、空間構成では個室以外にあえて壁を設けず、広がりと開放感を重視しました。
中央には『YDK Terrace』を象徴する多角形のテーブルを大胆に配置。あえて形状に規則性を持たせないことで、座る位置によって視線の向きや距離感が変わり、会話が生まれやすい環境をつくりだしています。
さらに、床材の斜めの切り替えによってエリアを緩やかにゾーニングし、カフェスペースからワークエリアへと流れるような動線を設計しました。
この境界の曖昧さが、目的地へ向かう途中の思いがけない「寄り道」をもたらします。ナチュラルな素材感をベースにしながら、幾何学的なラインを取り入れることで、思考が刺激されるクリエイティブな空間を構築しました。

詳細は下記リンクよりご覧ください(別ウィンドウで該当ページが開きます)
https://vis-produce.com/projects/branding/workplace-design/1375

新日本ウエックス株式会社

新日本ウエックス株式会社
商品と働く環境を魅せ、付加価値を伝えるオフィス
コンセプトは『SHOW CASE 働く環境、を魅せる。キレイ、を魅せる。』。1フロアのメリットを最大化しながら、求職者には社員が働いている姿を魅力的に見せつつ、来訪者にはブランドと製品への付加価値をより感じられるよう工夫しました。エントランスから見える場所に、社員のランチ利用や来客の打合せなど、多目的に使える「WEX LOUNGE」を設置。ワークエリアには「おかえりエリア」という社員専用出入口を設けることで、コミュニケーションやカルチャー醸成がより活性化することを目指しました。製品の魅力を伝えながら、それらが使われているシーンをイメージできるように設置したショールームの空間は、ラグジュアリーホテルをイメージ。使用する素材やディテール、照明設計やサイン計画にいたるまで、その意図が崩れないように細心の注意を払いつつこだわり抜いたオフィスをデザインしました。

詳細は下記リンクよりご覧ください(別ウィンドウで該当ページが開きます)
https://vis-produce.com/projects/branding/workplace-design/1240

チロルチョコ株式会社

チロルチョコ株式会社
ブランドの魅力を旅するオフィス
新オフィスは『Tirol tour~魅力発見ツアーへようこそ~』をコンセプトに、来訪者と社員の双方がチロルチョコの魅力に自然と触れ、発見できる空間づくりを目指しました。来客エリアおよび会議室には、ブランドの魅力を体験できるさまざまな仕掛けを配置しています。
エントランス正面には、象徴的な「コーヒーヌガー」の巨大ロゴを設置し、棚には定番から季節商品までを美しくディスプレイ。さらに、壁一面に歴代の限定包装紙を印刷した「歴代チロルの壁画」、ブランドの歩みをまとめたヒストリーボードなど、訪れる人が自然と“チロルチョコの旅”を楽しめる構成としています。また、インスタライブにも使われる「チロルルーム」は、ブランドカラーを大胆に取り入れた空間に。そのほかの会議室も「ミルク」「ビス」「コーヒーヌガー」など商品名を冠し、それぞれの個性や世界観を感じられるデザインとしています。働き方については、部門を越えた交流が生まれやすいレイアウトへと刷新しました。リフレッシュスペースは木目とグリーンを基調に、落ち着きと温かみを感じられる空間に整えています。
空間全体のデザインは、チロルチョコの可愛らしさやポップさに寄りすぎない、トレンド感のある心地よいオフィスを目指しました。白を基調に色数を抑えたニュートラルな構成としつつ、ウッドのリブ材などで柔らかさと親しみやすさを演出しています。ルームサインや沿革グラフィック、待合室のビジュアルなども内装ブランディングに合わせて製作し、特に沿革デザインでは“チロルチョコらしい楽しさ”と“新しいシックさ”の両立を意識しました。

詳細は下記リンクよりご覧ください(別ウィンドウで該当ページが開きます)
https://vis-produce.com/projects/branding/workplace-design/1376
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