ブランドの魅力を旅するオフィス
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PROBLEM
課題
チロルチョコ様のオフィスでは新商品の開発やメディア取材の対応が行われていましたが、「チロルチョコらしさ」を発信できる環境づくりが課題となっていました。また社員の働き方においても、気軽にリフレッシュできる場所が少ないことから、エンゲージメント向上につながる環境整備が求められていました。こうした状況を受け、ブランドを体現しつつ社員が前向きに働ける環境へと本社を刷新することを目的に、移転プロジェクトがスタートしました。 -
DESIGN
デザイン
新オフィスは『Tirol tour~魅力発見ツアーへようこそ~』をコンセプトに、来訪者と社員の双方がチロルチョコの魅力に自然と触れ、発見できる空間づくりを目指しました。来客エリアおよび会議室には、ブランドの魅力を体験できるさまざまな仕掛けを配置しています。
エントランス正面には、象徴的な「コーヒーヌガー」の巨大ロゴを設置し、棚には定番から季節商品までを美しくディスプレイ。さらに、壁一面に歴代の限定包装紙を印刷した「歴代チロルの壁画」、ブランドの歩みをまとめたヒストリーボードなど、訪れる人が自然と“チロルチョコの旅”を楽しめる構成としています。また、インスタライブにも使われる「チロルルーム」は、ブランドカラーを大胆に取り入れた空間に。そのほかの会議室も「ミルク」「ビス」「コーヒーヌガー」など商品名を冠し、それぞれの個性や世界観を感じられるデザインとしています。働き方については、部門を越えた交流が生まれやすいレイアウトへと刷新しました。リフレッシュスペースは木目とグリーンを基調に、落ち着きと温かみを感じられる空間に整えています。
空間全体のデザインは、チロルチョコの可愛らしさやポップさに寄りすぎない、トレンド感のある心地よいオフィスを目指しました。白を基調に色数を抑えたニュートラルな構成としつつ、ウッドのリブ材などで柔らかさと親しみやすさを演出しています。ルームサインや沿革グラフィック、待合室のビジュアルなども内装ブランディングに合わせて製作し、特に沿革デザインでは“チロルチョコらしい楽しさ”と“新しいシックさ”の両立を意識しました。
ヴィスではその他事業ブランドを表現したオフィス事例をまとめたダウンロード資料を公開しています。
事業ブランドを表現したオフィス事例
CLIENT INFO
- クライアント名
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チロルチョコ株式会社
- 業種
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菓子卸・販売
- 規模
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137坪/453㎡
- 本社所在地
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東京都千代田区
- 現場住所
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東京都千代田区
- 企業紹介
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「こどもたちに当時高級だったチョコレートを10円で届けたい」という想いから誕生したチロルチョコ。1903年に福岡県田川市で創業した松尾製菓をルーツとし、商品企画・販売部門が分離する形で2004年に東京でチロルチョコ株式会社が設立されました。同社は「あなたを笑顔にする」をミッションに掲げ、たのしいお菓子の企画・販売を行っています。定番商品に加え、多彩なコラボ商品や季節限定品、チャレンジングな新フレーバーなど、常に新しい驚きを届けており、これまでに生み出したフレーバーは600種類を超えています。
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YOSHINORI KOBAYASHI
PROJECT MANAGER
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KOTOKA HIRAI
PROJECT MANAGER
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MISUMI ASAYAMA
PROJECT MANAGER
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KAREN SUGIMURA
CREATOR
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YURI IKAWA
CREATOR
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KEINA TOMURO
CREATOR
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KEITA ONODERA
CONSTRUCTION MANAGER
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YUKI TAO
SALES
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