小さな幸福が生まれる、あたたかく居心地のよいライブオフィス
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PROBLEM
課題
今後の事業拡大を見据えてスタートした開設プロジェクト。3名という少数精鋭のメンバーで働いている現在のアットホームな雰囲気を大切にしながらも、ショールームとしての機能を兼ね備え、家具の魅力を存分に引き立たせるような、洗練された雰囲気をオフィスの中に落とし込みました。 -
DESIGN
デザイン
コンセプトは『Hygge を体現するオフィス』。ボーコンセプト様が大切にしている「Hygge」の考え方をオフィスで体現することを目指しました。「Hygge」とはデンマーク語では”居心地の良さ”や”幸福感”を感じる状態、またそのための空間や時間を意味する言葉。具体的には、ロウソクを灯した温かい空間で、家族や友人とリラックスして過ごしたり、お気に入りのマグカップでコーヒーを楽しんだりするような、精神的な豊かさや満たされた暮らし方そのものを意味しています。ショールームとしての活用を想定し、今後製品が変更してもフレキシブルにレイアウト変更ができるように設計しました。間仕切りに施すフォグラスシートのデザインも細部までこだわり、ボーコンセプト様の代表商品である「Nawabari」のシルエットをパターンとして取り入れ、柔らかな印象を演出するために、手描き風の鉛筆タッチによる背景柄を採用しました。設計の工程としては、一般的なオフィスのレイアウトをつくり、それをベースにボーコンセプト様の家具に置き換えることで空間を形成。ボーコンセプトのファニチャーを随所に配置し、ブランドを“リアルに感じられる”オフィスとして具現化しました。
ヴィスではその他外資系企業のオフィス事例をまとめたダウンロード資料を公開しています。
外資系企業 オフィス事例
CLIENT INFO
- クライアント名
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株式会社ボーコンセプト・ジャパン
- 業種
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北欧輸入家具の製造・設計・販売
- 規模
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41坪/136㎡
- 本社所在地
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東京都港区
- 現場住所
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大阪府大阪市
- 企業紹介
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1952年にデンマークで設立され、現在では世界65カ国に300以上の店舗を展開する、世界で最もグローバルな家具ブランド。
「Live‘Ekstraordinær(毎日が、特別な日。)」というコンセプトのもと、デザインや美観を妥協することなく、インテリア デザイン サービスと、業界トップクラスのカスタマイズ性を、プライベートとパブリックの両方の空間に提供することに尽力しています。ブランド名の「BO」とは、デンマーク語で「生活」を意味し、シンプルで機能的、洗練されたデザインが特徴です。豊富な商品ラインアップ、サイズや素材・色等を選べるカスタマイズ、そして経験豊かなスタッフのコーディネートで、お客様の理想の空間作りをサポートしています。
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MAO YAMADA
PROJECT MANAGER
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SHIONE TAMURA
PROJECT MANAGER
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TARO MAKINOSE
CREATOR
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HINAKO BABA
CREATOR
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KEINA TOMURO
CREATOR
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