「好き」を価値に変える アトリエのようなオフィス
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PROBLEM
課題
増員計画を背景に、動画編集機能を強化するための第4の拠点開設プロジェクトがスタートしました。新たな拠点では既存拠点の機能を継承しつつ、働く環境そのものが編集業務の質を高め、チームの創造性を引き出す場となることを目指しました。拠点ごとの役割と個性を明確にし、柔軟な働き方を支える空間づくりを通じて、事業品質の向上と従業員エンゲージメントの向上につなげることを狙いとしています。 -
DESIGN
デザイン
コンセプトは『個人の「好き」と「最新技術」が混ざり合い、未来を彩る。』動画編集とは、無機質な素材に作り手の感性という“色”を重ね、新たな価値を生み出すもの。受講生と講師の純粋な想い、作り手の革新的な技術、そしてそれぞれの誠実な情熱が混ざり合い、まだ見ぬ鮮やかな未来を描き出す「創造の原点」となることを願い、このコンセプトを掲げました。
空間構成では、クライアントが大切にしている「個々のライフスタイルを彩る」という想いを、オフィス全体を一つのパレットに見立て表現。撮影・編集・交流といった異なる機能を色のグラデーションのようにシームレスにつなぎ、活動の流れに合わせて自然に移動できる設計としています。象徴的なエントランスカウンターは、多様な個性が交わる「交流のパレット」として機能し、編集ワークゾーンとアイデアを育むラウンジエリアは緩やかに分節。働き方にリズムと“自由な彩り”をもたらし、組織の柔軟性とエンゲージメントの向上を同時に実現する空間を目指しました。「彩り」をキーワードに、落ち着いた木目や左官壁の質感をベースとしながら、ブランドを象徴する深いグリーン、ワークスペースの鮮やかなオレンジ、撮影スタジオの爽やかなブルーなど、各エリアに異なる色を丁寧に配置しています。露出配管のインダストリアルな天井は“未完成の創造性”を表現し、アートや照明を多用した会議室は受講生のライフスタイルに寄り添う温かみを演出。機能的なオフィスでありながら、趣味の延長にあるような「QOLを高める空間」を実現しました。
さらに、空間のテーマ性を高めるために、用途に合わせたルームネーミングとピクトデザインを提案。「花を咲かせるためのミーティングルーム」「スターが生まれるスタジオ」といったコンセプトワードに合わせ、会議室 BLOOM には花、配信スタジオ STUDIO には星をモチーフとしたアイコンを制作しました。同じモチーフでも向きを変えるだけで表情が変わるデザインとし、シンプルでありながら遊び心を感じられる仕上がりとしています。
ヴィスではその他デザインにスケルトン天井を取り入れたオフィス事例をまとめたダウンロード資料を公開しています。
スケルトン天井 オフィス事例
CLIENT INFO
- クライアント名
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ラフ株式会社
- 業種
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体験型オンライン講座の企画・マーケティング
- 規模
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23坪/76㎡
- 本社所在地
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東京都港区
- 現場住所
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東京都港区
- 企業紹介
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ラフ株式会社は、アートやクラフト、料理などの体験型オンライン講座を企画・運営する企業です。
45〜60歳の女性を主対象に、教材キットとレッスンを組み合わせた「おうちアトリエ」体験を提供。
累計受講者は12万人を超え、趣味を通じたQOL向上を支援する学びに特化したサービスを展開しています。
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TAKAHISA TASHIRO
PROJECT MANAGER
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NAOKI NISHIMOTO
PROJECT MANAGER
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CALVIN TERADA
CREATOR
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HIKARI FUKAZAWA
CREATOR
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JONGCHAN CHOI
CREATOR
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KEITA ONODERA
CONSTRUCTION MANAGER
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YURI HIRAKAWA
SALES
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