成長を語り継ぎ、未来へ継承するオフィス
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PROBLEM
課題
事業の成長と組織拡大により既存オフィスが手狭となる中、六本木ヒルズに空き区画が出たことを好機と捉え、創業当初から掲げてきた“六本木ヒルズを拠点とする事業拡大”を実現すべく移転プロジェクトがスタート。単なる拠点移動ではなく、事業成長を支え、日本社会・日本経済への長期的な貢献を担う人材育成の基盤となるオフィスを目指しました。 -
DESIGN
デザイン
コンセプトは『Chronicle(クロニクル)』。創業以来、積み重ねてきた価値観や経験、文化を継承しながら、一人ひとりの挑戦や成果を新たな歴史として紡いでいく空間を実現しました。
エントランスから続く壁面にはギャラリーのような演出を施し、アートを通じて来訪者が四ツ谷エナジー様の世界観を感じられる構成としました。また、眺望の良い場所に大会議室を配置し、来訪者の印象に残るオフィス空間としています。
デザインはグリーンを基調に、木やモルタル調の素材、植栽を組み合わせ、自然を感じられる落ち着いた空間に仕上げました。エントランスから執務エリアまで素材や色彩をつなげながら、曲線や間接照明を取り入れることで、やわらかさと開放感を生み出しています。会議室には、オレンジとブルーをアクセントカラーとして採用。オレンジは「太陽」、ブルーは「海」を連想させることで、再生可能エネルギー事業を象徴するデザインとしています。執務エリアには、通常のデスクに加えてベンチ席やライブラリーなど、多様な働く場を配置。集中して働ける場と、自然にコミュニケーションが生まれる場を設けることで、業務内容や気分に合わせて柔軟に働ける環境を実現しています。
少数精鋭の組織だからこそ培われてきた、社員同士が活発に知見を共有し、互いの人間力を高め合う働き方を、オフィスデザインを通して支えています。
ART:The Chain Museum
ARTWORK PHOTO:Ken Kato
ヴィスではその他グリーンやバイオフィリックを積極的に取り入れたオフィス事例をまとめたダウンロード資料を公開しています。
グリーン・バイオフィリック オフィス事例
CLIENT INFO
- クライアント名
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四ツ谷エナジー合同会社
- 業種
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再生可能エネルギー(デベロッパー)
- 規模
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50坪/165㎡
- 本社所在地
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東京都港区
- 現場住所
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東京都港区
- 企業紹介
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日本国内におけるCPPA太陽光発電所および系統用蓄電池の開発に注力する企業です。全国各地で太陽光発電所の開発を推進するとともに、電力の安定供給を支える系統用蓄電池の開発にも取り組み、再生可能エネルギー電源の普及と地域社会への貢献を目指しています。
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MISUMI ASAYAMA
PROJECT MANAGER
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RYOUTA SUTOU
PROJECT MANAGER
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KOMOMO HASHIMOTO
PROJECT MANAGER
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TAKAYUKI SATO
CREATOR
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SANGWON HWANG
CREATOR
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KEITA ONODERA
CONSTRUCTION MANAGER
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TOMA NOMURA
SALES
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