港町の活気を映し出す、共創のオフィス
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PROBLEM
課題
福岡拠点の新設にあたり、周辺エリアのエンジニアとの交流やIUターン人材の受け入れを見据えた環境づくりが求められていました。また、セキュリティラインに配慮しながらも、人が集まることの価値を大切にし、オープンなコミュニケーションが気軽に生まれる場を構築することも重要なテーマとしました。 -
DESIGN
デザイン
古くから人・もの・文化の玄関口として発展してきた福岡の港町に着想を得て、人や情報が集まり、新たな交流やアイデアが生まれる拠点を実現しました。
エントランスは、ガラス越しにコンテナをモチーフとしたカウンターが見える構成としています。港の風景と重ね合わせることで、訪れる人の期待感を高める印象的な空間を計画しました。エントランスを抜けると、福岡の街並みを望むミーティングスポットや、ステージを備えたイベントスペースが広がります。入る前の高揚感と、入った後の開放感を演出することで、空間に豊かな緩急を生み出しました。
カウンターには、コンテナを想起させるグラフィックやハンドルを取り入れ、工業的な雰囲気を感じさせる照明やガラス素材を組み合わせることで、港町らしい空気感を演出しました。
イベントスペースには、木片の素材感を生かしたボード材やグラフィックを採用し、遊び心のある空間を創出。エンジニア同士の交流会やコミュニティイベントなど、多様な活動を受け止める場としています。さらに、インプットを増やしたいという想いを反映し、文庫スペースも計画しました。
インプットとコミュニケーションが自然に生まれる環境を整えることで、新たな文化を育むワークプレイスへとつなげています。
ヴィスではその他事業ブランドを表現したオフィス事例をまとめたダウンロード資料を公開しています。
事業ブランドを表現したオフィス事例
CLIENT INFO
- クライアント名
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KINTOテクノロジーズ株式会社
- 業種
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広告・情報通信サービス
- 規模
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139坪/460㎡
- 本社所在地
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愛知県名古屋市
- 現場住所
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福岡県福岡市
- 企業紹介
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KINTOテクノロジーズ株式会社は、トヨタグループ各社が展開するモビリティサービスやビジネスをテクノロジーで支援するために、2021年4月に創設されたテックカンパニーです。トヨタグループ内でも唯一のBtoC・DtoC領域に特化した内製開発組織として、世界30ヵ国で展開するグローバルモビリティブラン『KINTO』関連プロダクトや、マルチモーダルモビリティサービス『my route』など、「クルマに乗る人」に焦点を当てた新しいサービスの開発・運用を全面的に行っています。
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YUSHI MORI
PROJECT MANAGER
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AYAKO NAGAO
CREATOR
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YUI SAKAI
CREATOR
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SHIONE TAMURA
PROJECT MANAGER
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KAZUKI MIYAMOTO
CONSTRUCTION MANAGER
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